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終わりの季節

04 23, 2007 | 雑誌

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・・・・・・・・・・・・・復活・・・。

CUTの山形浩生氏の書評が終わった。

知らない人にとっては、たかが一雑誌のいちコーナーが終わっただけなのに何をイチイチと思うでしょうが、この書評に影響を受けた人間にとっては、それなりに感じるものがあるのです。

高校生の頃に読んだCUTの『Guns, Germs and Steel』の書評が無ければ、それなりに今とは違った人生を歩んでいそうな気がするのだ。

この書評を読み始めてから、CUTが出るたびに彼の書評をかかさず読むようにしていたのに・・・。(正しくは「書」評ではないのだけれど)

HPでは彼の書評の一覧が見れるのだけれど、それに影響を受けて買って読んだものが随分とある。

CUTに限って取り上げると・・・

1.『疾走のメトロポリス』永瀬唯

2.『クルーグマン教授の経済入門』ポール・クルーグマン

3.『パーキンソンの法則』C.N.パーキンソン

4.『カリスマ』佐野眞一

5.『ゴミ投資家のための人生設計入門』海外投資を楽しむ会

6.『ミクロ経済学 戦略的アプローチ』梶井厚志・松井彰彦

7.『日本のすまい 内と外』エドワード・モース

8.『銃、病原菌、鉄』ジャレド・ダイアモンド

9.『食料棚』ジム・クレイス

10.『廃墟探訪』中田薫他

11.『磁力と重力の発見』山本義隆

12.『心の仕組み』スティーブン・ピンカー

13.『確率的発想法』小島寛之

14.『影響力の武器』ロバート・チャルディーニ

15.『複雑な世界、単純な法則』マーク・ブキャナン

16.『マネーロンダリング入門』橘怜

こうして見ると、経済、経営系が圧倒的に多い。
小説はクレイスだけか。
中には大学のテキストとして買ったものが結果的に被ったのもある。

こうして書評を見返すと、色々と他にも欲しいものがあるなあ・・・。

ピタゴラスイッチのDVD(あれを見てると、グーニーズを思い出す。知らないか。)、カーズワイル、『リバーズエッジ』、『システムとしての日本企業』、『恋する惑星』ももう一回見たい。

彼の書評を読み、本を読んだ事で何か成長したのか?と聞かれれば唸ってしまうのだけれど、とりあえず世の中にあるものを面白がることが出来るようになったという意味では、まあ、成長したのかな。

ちなみに、CUTは方向性を改め、今後は男性タレントを中心に扱っていくそうな。

個人的にはそんなのはHでやればと思うのだけれど・・・。
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免許更新

06 12, 2006 | 雑誌

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もう既に40時間近く起きてる・・・。

いろいろやる事があったり、テレビ見ていたら意外にW杯が面白かったりで、もう。

今日は免許更新で幕張で。

雨で人気が全く無い幕張は最高。

で、その後、自分の学生時代に所属した部がグダグダに
なっているというので、その状況を聞きに、現役部員と近いOB数人で飲み会。

まあ、これが色々と思うところがあったのだけれど、もう、ブレーカーが完全にお・ち・る・・・。