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デフレだってね

11 21, 2009 | 経済

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「戦略」という名前の付く部署は何もしていないに等しいということを再確認できる、国家戦略担当国務大臣こと菅直人氏が「デフレ」宣言をした。

一方で、金融政策を担う日銀はこれ以上の追加的な対策ではない模様。

去年、民主党は日銀の副総裁人事で金融政策に積極的である伊藤隆敏氏の就任を突っぱねている。

今、伊藤氏が副総裁だったらそれなりに事態は変わっていたのかもしれない。

民主党はしばらくこの過去の選択に苦しめらるのだろう。

そして、菅、亀井、藤井の3大臣がデフレに言及しているのに、肝心のハト氏はいったい何をしているんでしょうね。そろそろハネムーンも終わりですよ。
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経済成長

10 06, 2008 | 経済

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久々にラジオ番組を聴いた。

聞いたといっても、ネットラジオだけど。

TBSラジオでやっている『文化系トークラジオ Life』は、鈴木謙介@charlieが司会を務める人文系のトーク番組だ。

ちなみにcharlie氏は宮台真司の弟子。

私事だが、「私事だが」ってブログで断る必要があるのかどうかわからないけど、charlie氏とはちょっとだけ大学時代にお会いしたことがある。

そのときもラジオのようにモデレーター的な役割をしていたのだけれど、色々な人の意見の要件をホワイトボードにてきぱきと書き込んで、拡散しがちな話題を纏めたり、意見と意見を繋げたりするのを見て感心した。

今回も相変わらず司会進行が上手だなあと改めて思った。若干喋りすぎな感はあるけど・・・。

ゲストは飯田泰之@駒澤。専門はマクロ経済学。若手の経済学者では最も著作が多い気がする。

面白いのは、「欲しいものがない」「そこそこの暮らしで十分」「心の豊かさが大事」という言説に対する議論だ。

個人的には全部嘘だとは言わないまでも、ほとんどの人は当てはまらないか、行動が伴っていないんじゃないかなと思う。

欲しいものがない。

「俺もそんな風に考えていた時期がありました。」 所得が多くなれば、欲しいものが増えるし、欲しいものが変わるという意見にも頷けるけど、普通に暮らしていても欲しいものって意外に増える。

自分は現在所得を得るどころか、貯蓄を食い潰して生活をしているような人間だけど、それでも新しい音楽が欲しい、新しい服が欲しい、何か美味しいものを食べたいという欲求は大して減らない。

むしろ周りの人々が当たり前のようにしていることが出来ないというやっかみからか、その欲望は以前にも増しているような気がする。


そこそこの暮らしで十分。

そこそこってどの程度だ?

心の豊かさが大事。

これを言う人間に限って、不自由がない生活をしている。

基本的に、俺は「人間の根本ってそんなに簡単に変わらない」という考えを持っている。高度成長に酔っ払った人間と、失われた云十年を過ごした人間では、有る程度は消費性向は違うのかも知れないけれど、それでも基本的な欲望というのはそんなにかわらないのではないかなと思っている。

そんなことを考えていたら、こんな動画が見つかる。

世界経済を牽引してきたアメリカの個人消費。

日本人は「欲しいものがない」と歎いて、アメリカ人は借金してでも消費に走る。

上手く行かないね。

ちょいと小話

06 26, 2007 | 経済

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遠い昔の遠い国のお話。

とある町でユダヤ人の親子が商売を営んでいました。

しかし、その息子は他の子供達から「ユダヤ人!ユダヤ人!」と毎日からかわれていました。

息子は毎日毎日からかわれるのがたまらなく嫌でした。

それを見かねた父親が子供達を叱りつけたりもしましたが、子供達はからかうのを止めません。

そこで、父親は別の方法を考えました。


次の日、子供達はまたからかいにやって来ました。

「ユダヤ人!ユダヤ人!」

そこへ父親がやってきて、子供達に金貨10枚を上げました。

「ユダヤ人とからかう度に、金貨をあげよう」と父親は言いました。

子供達は当然喜びました。


次の日、子供達はやっぱりやってきて、息子をからかいました。

父親は金貨9枚をあげました。


次の日も子供達はやってきました。

父親は金貨8枚をあげました。

日を追うごとに金貨の枚数が一枚ずつ減っていきますが、それでも子供達は金貨をもらえるのでからかうのを止めたりはしませんでした。


そして、ある日父親は「もう金貨はあげないよ」と言いました。

そうしたら、子供達は「じゃあ、もう来ないよ」とふてくされたように言いました。

そして、その日から息子はからかわれなくなりました。


おわり

(聞いた話なので、出典不明。細部も適当です。)
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この小話はつまり「何でもカネで解決するユダヤ人の凄さ」・・・
ということではもちろんなく、子供達の「からかう」という目的を「金貨をもらう」ということへ変えていってしまうお金の魔力ということを伝えたかったのだとか。

経営学の分野で使われる小話だそうだけど、経営学の何を教える際に使うのだろうか・・・?

「目先の利益にとらわれて当初の経営理念を忘れるな」ということかな?でも、あまり良いたとえ話じゃないような。

まあ、メモ書きです。

近視眼バイアスとipod

02 07, 2007 | 経済

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ipodのイヤホンがぶっ壊れやがった。これで2個目。

林檎時計でも組み込まれているのかと思ったが、荒っぽい使い方をしている自分が悪い。

外出ついでの昼食時を利用して、電気屋にイヤホンを買いに行った。

が、相変わらず高い。

高いのだが、アップル以外のメーカーのイヤホンをつけると個人的にとても違和感を感じるのだ。特に第一世代のshuffleは、他のを付けた途端に安っぽさ滲み出てくる。

じゃあ、やっぱりアップルのかなと思ったが、財布に1,500円しかなかったので、SONYの白いごく普通のイヤホンを買った。

付けてみるとやっぱり変。
変なのだが、音質は段違いに良くなる。特に低音の響き方が格段に違う。

話をアップルに戻す。

ipod周辺の値段の付け方を考えると、itunesはタダでばら撒いて、ipodは適正価格?で、周辺機器がバカ高いという構図。

最初にitunesで市場を確保して、ipodでマイナーチェンジを繰り返して、周辺機器でぼったくるというやり方。

これは近視眼バイアスというやつか。

安い携帯電話と高い通話料。

安いプリンタと高いトナー。

安い元金と高い利息。

安い本体価格と高い保守料金。

安い工事料金と高い使用料。

イニシャルの安さで飛びつかせて、後々発生する(ていうか、発生せざるを得ない)ランニングでイニシャル分を含めて回収するやり方だ。

そう考えると、ipodや周辺機器はアップルにとって、itunesで取れなかった分を回収するためのランニングってことか。

が、ipodのマイナーチェンジなんて、そう頻繁に出来るもんじゃないし、他の製品と比べて高いというイメージも無い(むしろ安いような)。

周辺機器なんて、神経質にならなければ、どこの製品付けても良いという人の方が多いだろうし。そもそも、そんなに周辺機器が無い。

じゃあ、どうやって儲けるのだろうか・・・。

例えば、「ipodの」周辺機器と謳うとアップルに金を払うとかあるのかも。ポーターのipod用のケースやバートンのipodが収納できるジャケットがあるけど、価格の中にアップルに支払う代金も含まれてたり・・・。

と、ブツブツ考えながらライムスターのベストを聞いてます。

隣の芝生にホールインワン。

FON

11 22, 2006 | 経済

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携帯と無線ルータを売って、その無線LANを相乗りさせると、無料(もしくは低価格)で電話がかけ放題という話。

ほとんど思いつきだけど、これを発展させて、携帯それ自体にルータを組み込んで、無線でネットワーク作れば、キャリアいらなくね?

とか。

技術的に突っ込み所満載なのだろうけど。

でも、ちょっと考えてみてよ。>禿

あ、キャッシュないすか。

内線だけでもどうですか>SSH

あ、NGNですか。

失礼しました。

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