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アジカン LIVE

03 26, 2006 | 音楽

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普通に取れない。

開始2,3分で東京公演全部、散った気がする。

追加公演求む!なんだけど、これはもう無理かな・・・。

BBSとBDBの新作を待つ。
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世代論

03 22, 2006 | 社会

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取り残された超氷河期世代」の記事のスレにあった。


●戦中戦後の世代(1910~1935)
戦争を経験し日本を見事復興させ今の日本経済を作り上げた最強の世代
戦国時代の武将なみのレベルの高さで感服。一部勘違いあり。

●混乱の世代(1936~1944)
終戦、復興の混乱期に幼少時代を過ごす。運だけが全てを決めてしまった世代。宝くじ大好き。

●団塊世代(1945~1949)
自分達が日本を作り上げたと思ってる"超"勘違い世代。 お前らが作ったのは借金。キチガイ多し。
行動力や根性は多少は持ち合わせているがたいした事は無い。 唯一評価できるのは繁殖力の高さ。
ただしあまりにも高すぎて未だにエロイ事件を起こすのもこの世代。
日本を滅ぼそうと密かにたくらんでいる。もういいから早く団体で中央線にダイブして欲しい。

●団塊の金魚の糞世代(1950~1959)
団塊と一緒に踊ってただけの世代。自主性なし。下の世代にも疑いを持たず踊ること(Yesマン)を求める傾向あり。
上が団塊で且つ人口減少期に生まれた為競争は緩やかで勘違いが増殖。団塊の劣化コピー版。

●バブル世代(1960~1969)
未だにバブルもう一回とか言ってるバカや、バブル後の脱力感で魂まで抜けた奴が多い
金銭感覚が狂ってるため消費率は高めなのが救いだがほとんどは無能。企業内でがん細胞化している世代

●団塊Jr(1970~1974)
親世代の団塊に反発するも就職難で返り討ちにあう。
世代人口が一番多いにもかかわらず出生率を下げていたりと、 繁殖力は極めて低い。
団塊の付けを一手に引き受けているのもこの世代。100年後の日本史には悲惨な世代として登場予定

●無味無臭世代(1975~1979)
いたの?

●無気力世代(1980~1984)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。 気持ちはわかるが、仕事しろよと。
愚痴らせたり文句言わせたりすると最強な所や、他人に頼りまくるところは団塊そっくり。
近親憎悪からオヤジ狩りという文化を生み出す。

●DQN世代(1985~1995)
セックルセックル!小学生のうちから無駄なセックスしすぎ。おまえら大丈夫かよマジで?あんま期待して無いけど頑張って。

●日本終焉を見守る世代(1996~)
戦後動き出した日本の鼓動がゆっくりと止まるのを見守ることになる世代。彼らの未来は暗く冷たい。



部長はバブル世代。

課長もバブル世代。

先輩は団塊jr。

そして、ワタシは無気力世代。

こういう、「団塊」とか「団塊jr」とかよく言われるけど、具体的のどのレンジなのかっていうのは、詳しくは知らなかったけど、こういうことだったんですか、と納得。

世代論はあまり信用していないけれど、これを見てると、どこと無くその世代で共有している価値観のベースみたいなものは現れている。

MOT アニュアル2006 ~No border~

03 20, 2006 | 美術

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MOTアニュアル2006



東京都現代美術館でやっている『MOTアニュアル2006』へ行った。

大分前から行こう行こうと思っていたし、今日はちょうど都内へ買い物に来ていたので、その帰りに寄ってみた。

東西線の木場駅を降りて、真直ぐの広い道路に沿って歩いていくと、MOTこと東京都現代美術館がある。

と、簡単に書いたがここはどうやら徒歩でくるようなところでないらしい。行けども行けども、木場公園。
俺は基本的に歩くの好きだから良いけれど、お年寄りや家族連れは木場駅からってきつくないですか、この距離。

美術館に入ると、家族連れや老齢の夫婦、ブンカケー女子×2、ご婦人、ブンカケー男子×1、という感じの構成。ブンカケー女子は必ずと言っていいほど2人1組だ。

若干蒸し暑い展示会場に入ると、勿体だらけの紹介文が壁に貼ってある。「日本画とは~」みたいな文章。

俺は美術やら芸術やらアートとかに余り詳しくない。詳しくは無いが、その時々で分かろうとはしていた。していたと思う。
中高の頃には、『H』とかでやたらとヒロミックスとホンマタカシが取り上げられていた。少し経つと、奈良美智と村上隆になった。
『スタジオヴォイス』という文科系スノッブ感満載の雑誌を何回か買って読んだ。

しかし、俺にはその時代に取り上げられた絵画やデザインの凄さが余り伝わってこなかった。それは、自分自身の感受性の問題であるのだろうと考えた。つまるところ、俺は芸術の「見方」が分かっていないのだと。

そう考えながらも、俺はもっともっと即物的な芸術に寄った。
つまり、まあ、音楽です。
俺が高校生の頃は凄くてさ~・・・・・・・・・・・・・・て止めた。昔を懐かしむと長くなるし、最近良い音楽多くなってるし。
(アジカンの『ファンクラブ』は微妙でしたが、高橋幸宏の『BULE MONE BLUE』は最高でした)

だからだろうか?美術の見方も未だに音楽的な見方をする。つまり、社会的な意義とかメッセージとかを完全に無視した独善的なやり方である。
(これはまあ、山形浩生氏の影響が強いのだけれど)

とにかく、ザッーと見て行って、何か心に引っ掛かった作品を時間を掛けて見る。で、後になって「何故、それが俺の心を引き付けたのか?」とゆっくり考える。

こんな感じである。

と、まあ、もう遅いので具体的な感想はまた後日書く。眠い。

風呂に塩を入れたら、姉貴が出て行ったことについて

03 14, 2006 | 雑感

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bath-salt



日曜日は10時ぐらいに起きて、ホワイトデーとやらのお返しを買いに行った。大体5、6人分である。
残念ながら個人的なものではない。課を代表してのお返しである。

渋谷のパルコやら表参道やらをぶらぶらしながら、小洒落た雑貨屋なんかを覗いてみたけど、どうも違う。

全体的に見て、
・飾る以外に使い道が無い
・どう考えても使い勝手が悪いデザイン
・無駄に高い
ということに気がつく。
デルフォニクスの小物とかは結構可愛くていいじゃないですかお姉さんこれを愛でる若さが今必要とされますぜなんて、考えながらも、まあ数ヶ月でゴミですね、と思ってしまう。

大体、難しいのは一人ひとりの年齢も個性もバラバラなのに、最大公約数をとれるようなブツを1人頭2000円~3000円で用意しろということである。
また逆に、一人ひとりの個性に合わせられるほど、彼女達と接しているわけでもない。そんな暇も無い。

そんなことを考えながら、9時ぐらいになってしまい、どこの店も閉まってしまった。

月曜日。

先輩の雑用のため、夕方から外出。
7時ぐらいに全ての用事を済ませて、丸の内のコンランショップに入る。
男性客が目立つ。状況は同じですかそうですか。
いろいろと見て回る。

家具。予算的にアウト。
食器。上に同じ。
タオル。俺は良いと思うけど、聞いた事が無い。
食べ物。何でか知らないけどNGらしい。

そこで、出てきたのがバス用品。
先輩からのおススメであることを思い出す。

最初、最大公約数をいかに取るかを考えたときに、自分は三大欲求から逆算しようとした。つまり、「食う寝るヤる」。
「食う」は良いと思った。どこかご希望の美味しいお店なんかに連れて行き、ご馳走するというのはいいじゃないですか。
でも、なぜかダメなんですな。コレが。

「寝る」は難しい。枕とかアロマとかアロマ企画とか考えたんだけど、微妙です。

「ヤる」はダメですね。コンセプトからして無理ですね。
後輩に相談したら、「電マとかいいじゃないっすか」ってお前は良くても、おりゃクビだ。

こう、誰しもが持っている欲望にフォーカスしようとしたんですけど、どれも消去。

そこで、バス用品。どんな女性でもさすがに風呂には入るじゃないですか。いいじゃん、いいじゃん、ていうかもう時間ねーよこのやろー、ということでバスミルク?とバスソルトとか入浴剤系を買うことに。

帰宅後、早速自分用に買ったバスソルトを試してみる事に。
父親が使ったと思われる、水を捨て新しく入れる。
バスソルトとやらをぶち込む。
「手のひら一杯に」と書かれていたので、手のひら一杯取り出し、湯船にぶちまける。俺がやると土俵入りに近い。
このペースでいくと、数回足らずで塩が底をつく。

しばらくして、居間に戻ると、なぜか姉と父親が口論している。

なにやら金の話らしい。
つまり、家に金を入れろという父親と、何で普段口もろくに利かない奴(=父親)にそんな急に言われなきゃなんねーんだよボケという姉の、全く話のかみ合わない口論である。

姉は「なんで急に話しかけるなり金の話なんだ」とばかり言っている。しかし、父は「急に」頭がスパークして、「金払えや、居候」と口に出したのではないことに俺は気が付いていた。

俺が風呂の水を捨てたのが原因である。

彼は水やら電気やらガスやらの無駄遣いにうるさい。しかも、姉も俺ももう既に金を稼いでいる身である。
彼が家に金を入れろといったのは、正論である。

まあ、俺は一昨日から溜まりっぱなしで彼の汗のせいで臭くなっている風呂に入りたくはないし、風呂に入る意味もないので、これで金払って文句言わなくなるんだったら、良いじゃないと思い、金を納めると言った。申し訳ないス。

しかし、姉は違った。頑なに拒んだ。
払いたくないのではない。
払えないのである。

彼女は、金を払う俺に対して「何で認めんだよ。お前と違って一部上場企業で仕事してないんだよ」と言う。
「残念ながら一部上場してません。ていうか、俺の勤め先がどんな資本構成になっているか理解できていないし、そもそも上場の意味が分かってないだろ」と言っても無駄なので、無視。

確かに、ボーナスだけ見れば彼女よりはもらっているかもしれない。月給は彼女の方が上だろう。年収で見れば、まあトントンぐらいである。
同じ屋根の下に暮らして、彼女の貯金が底を突き、俺が多少なりとも貯金が出来ているのは、単純に金の使い方の問題である。

買いすぎ。
飲みすぎ。
遊びすぎ。

そこでまた正論言うと、彼女は逆上するだろうし、逃げ場が無くなった彼女がすることは決まっているので、やはり沈黙する。

父は相変わらず金を払えの一点張り。
姉は突然、関係ない話を持ち出す。
父がいかに陰湿であるか、自分がどれだけ父を嫌っているか。

確かに父は陰湿だった。極度の出不精のくせして、自分以外の家族がどこかへ出かけると、彼は途端に不機嫌になった。
不機嫌になると、彼はモノに当たった。ドアをわざと思い切り閉める。いきなりコップをテーブルに叩きつける。
最悪なのは、母の持ち物を壊すことであった。母のマニキュアが庭に飛び散っていたことがたまにあった。

とにかく短気だがその怒りの現し方が陰湿そのものであった。だから、姉の反論は滅茶苦茶そのものだが、それなりにシンパシーを感じた。

突然、姉は思いがけない事を口にして、家を飛び出た。

まあ、外面だけは良い人なので、泊まる当てはあるのだろう。

風呂が溜まっていたので、入ることにした。薄い入浴剤のようにほのかに香るのと、肌が若干潤う(ような気がする)。

ふと考える。

先ほどまで他人事のように見ていたあの口論。
しかし、自分の影響も無かったわけではない。

姉の俺に対するコンプレックスは、姉と自分に対する教育の投資額の違いから来ている。母は自分の中学受験のために随分と金をばら撒いた。
姉はそれが気に食わなかったに違いない。「自分もあれだけ熱心にやってもらえば、弟なんか目じゃ無かった」と。
だが、彼女は俺が失ったものに気が付いていない。

母が仕事を始め、主婦の規則的な生活を辞めたのは、俺の受験がきっかけだろう。
父はそれが気に食わなかった。
「俺の金で食っているのだから、主婦の仕事ぐらいはこなせ」と思っていた。しかし、彼は口ではそう言わず、ただ陰湿に母を責めた。母もまた、姉や自分に手が掛からなくなったのにつれて、もっと生活を乱すようになった。

結局、こういったことが影響して、各々の金に対する考え方とか生活観とかが食い違って、「家庭」として余り成立していないのが、俺の今の家族状況である。

こう考えると、自分が何故結婚や家庭に対して、全く熱意を持てないのかが分かる。自分の家族を見ていて、失うものが余りにも大き過ぎると感じているからだ。

父は曲がりなりにも自分や家族を支えてきた人間だが、家族からは全く愛されないまま老後を迎えそうである。

母も子の教育に随分な時間を費やしたが、その結果が浪費癖が酷い娘と、生気が全く感じられないドラ息子である。酷いもんである。

ただ、その反面、所謂「まともな」家族というものを夢見る。間違いなく父の血が流れ、子に嫌われる性を持っていると思うが、「何とかなんねーかな、俺の遺伝子」みたいに無責任に感じている。なんねーよ。

長々と私的なことを書いたが、まあ、俺の家族は大体こんな感じである。

OB会(竹橋⇒銀座⇒六本木)

03 12, 2006 | 未分類

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ハーバー・イン


えー、サディスティック・ミカ・バンドです。
まあ、嘘です。

一昨日の金曜日は朝から最悪だった。

流したはずの注文が流れてなくて、客から「設定ができねーぞコラ」とシバかれ、「どうなってるんですか?」と注文を各支店に流しているサポートの親父に聞いたら、電話越しから「もうやってらんねえよこんなの」と愚痴を言っている。
本人は俺に聞こえてないと思っているようだけれど、フックも保留もしてないから俺に丸聞こえ。
血管がぶち切れそうなくらいイライラする。

この年代は自分の世代が日本を支えてきたと自負しているが、高い技術力と知識で製造業を牽引してきた、本当の意味で日本を支えてきたと言えるのは上2割の理系技術者だけである。
 あとは一山幾らの男なのに意味の無い自信と仕事の遅さだけは超一級品である。めんどくせえなあ。

まあ、俺含めて人間なんて大体一山幾らなんだろうけど。

昼休み。

いつもランチを課の人間と食べているが、皆テンパっていたため、昼飯を抜かしてトイレで寝た。
自分の部署と違うフロアの一番奥のトイレが会社のなかで一番落ち着く。便座が暖かくなっていて気持ち良いし、寝心地も悪くない。

午後。心配になってきたので、全拠点に注文の確認。もう、誰も信用していない。全く必要な情報を教えてくれない人もいれば、余計な事をベラベラしゃべって必要以上に話を長くする人間もいる。

そんなことをしながら5時半。

一刻も早く会社を出たかった。

で、大学の部のOB会に顔を出す。7時開始だが6時に来てしまったため、学生よりも早く到着し、気まずい。

相変わらず、出席率の悪い会。
100人以上OBがいながらも、40人弱しか集まらない。

と、同じ建物内で、福井日銀総裁が会合をやっていて、同期の1人は写真を取れたんだけど、俺は見逃してしまった。

定年退官のため、部の顧問を引退する教授からは、ありがたいお言葉を頂く。「出来る人と出来ない人、やる気のある人とやる気の無い人、組織を営んでいるとその両者の間に溝ができ、やる気の無い人は結果的に部を辞めてしまう。しかし、そこで完全に退部させるのではなく、休部という形にして帰る場所を作っておく。そして、休部している間でも部部室に顔を出せたり、道端であいさつをする。そういった雰囲気を作る事が、何か部を盛り上げるヒントになるかもしれません。」てな感じ。多くの部の顧問を掛け持っているだけあって、学ぶことは多かった。また、自分にプライドを持てとも。

 で、2次会。こっからが始まり。まずは、銀座のHarbor-Innで軽く飲む。苦手なOBがいたので、話弾まず。でも、店の雰囲気は30年代のアメリカっぽくてとってもいい。おススメ。

0時30分。2次会終了。当然、終電ナシ。
じゃ、別のグループに混じろうということで、六本木に。社会人1年目位だと、金をあまり払わなくて良いため、お得だ。

六本木の「八百長BAR」で飲む。
内装はとってもシンプル。コンクリートの打ちっぱなしに、黒いソファー。透明なプラスチックの簾と、窓から見える夜景がお洒落。

客層はいかにも六本木。
いかにも「関係者」。
胡散臭そーな男2人にモデル風のねーちゃん6人という何とも羨ましい構図。銀座も六本木も金持ちが集まる場所だけど、金持ちにも色々あるんですね、ということを思い知らされる。

既に出来上がっている諸先輩方と、大人しく座っている現役部員。まあ、新4年生はホトンドOB訪問だね。頑張ってください(人事)。

そこへ某外資系金管楽器投資銀行の人が来て、おしゃべり。進歩主義者というか、典型的なプチホリエモン。

金はないよりあったほうが良い。
酒は飲めないより、飲めたほうが良い。
女はいないより、いたほうが良い。

まあ、ガチャガチャ言ったって金持ってるほうが女もついてくるし楽しいこともできるっしょ、ということである。ぶっちゃけると。

その反面、こういった欲望に余り興味なく、ホトンド活きていない人間ってのがそれなりにいるってことには余り気が付いてないらしい。

まあ、年収が1億近くあるような生活していると分からないかもしんないけどね。

その他にも、面白い話がいろいろあった。外資系だろうが国内企業だろうが、出世するためには社内調整(ゴマすりね)をしなきゃだめよとか。

と、唐突にそこで隣の後輩が寝始める。めんどいからタクシーブッコミをかまそうとしてタクシーよんで戻ったらフロアが下呂温泉。

仕様が無いので、俺がタクシーで連れて行くことに。

が、2発目のボムが車内で爆発。2重化構造を施したビニール袋で何とか車内にぶちまける事は回避。

比較的家が近く、六本木から20分程度のところだったのが助かった。
家族に身柄を引き渡し、そのままタクシーで自宅へ。

なんだかんだで、寄り道しながらも六本木から浦安まで7000円弱。寄り道しなければ、もっと早く安くいける。

ていうか、タクシー便利。最高。
この朝帰りのドロッとした疲れを車内で癒せるのは最高。

某黒縁めがねが、2日で1万円タクシー代につぎ込むのはどうかな~とは思うけど、彼がタクシーに乗りたがる気持ちが何となく分かった。

で、土曜日丸つぶれ。

明日は、ホワイトデーとやらの買い物をしなきゃならないんだけれど、何を買えばいいのか未だに悩み中。

ていうか、バレンタイン⇒チョコっていう決まりみたいに、ホワイトデー⇒○○ってう感じで、最初から決まりきったものにして欲しい。
っていうと、光モノになるんでしょうね。

最近、忙しいなあ。

R22

03 08, 2006 | 未分類

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えー、ベッケン・バウアーです。

R25の増刊号の『R22』。

来年度のフレッシャーズのために、「社会人の心得」的な記事が満載である。

コピーはちゃんと取れ。
名刺はきちんと渡せるようにしろ。
会議では謙虚に主張しろ。
会社の飲み会には参加しろ。
ランチタイムも気を使え。
一発芸は何でも良いからやれ。
変な自慢はするな。

と、まあ、いかに可愛がられるか?ということがコレでもかというぐらいに書かれている。

まあ、もう、異論は無いよ。

大事大事。

可愛がられてりゃ何でも良いのよ。

度胸より愛嬌でしょ。

特に男は。

25歳

03 06, 2006 | 未分類

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えー、「ポストえびちゃん」ことindigoです。

最近、元気が無い。

元気が無いというよりは、生気が無い。

精気が無い。

昨日は日曜日なので、いつものブルーマンデイを何とかしようと、飲みに行った。同期と3人で。(@ロックアップ

でも、自分の口から出てくるのは愚痴ばかり。

しかも形にもなっていない愚痴。
何だか良く分からないけど不安で、退屈で、面倒で、イライラしている。

はっきり言って、他の2人もウンザリしただろう。申し訳ないス。

もう、春。

『シリアナ』

03 05, 2006 | 映画

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月島



 久しぶりに月島でもんじゃ焼きを食べた。別に好きでも嫌いでもないんですけどね、もんじゃ焼き。

もうご存知かと思うけど、もんじゃ焼きとは、キャベツとか豚肉のぶつ切りとか明太子とか天かすとかを小麦粉と出し汁をといた物にぶちまかけて、それをまた鉄板の上にぶちまけて、グチャグチャに練りながら食すという世界でも類を見ないほど嘔吐物に似た食べ物である。

自分は食べ物の好き嫌いはハッキリと分かれるほう(まあ、嫌いなものはあんま無いけど)このもんじゃ焼きは本当に「中立な」味。

確かに不味くは無いよ。でも、旨くも無いような・・・。
でも、まあ久しぶりに食べると結構イケルかなあといった微妙さ。

しかし、月島に行くと何となくだけど、食べたくなる。

食い終わって、しばらくブラブラしてみると、町並みが大分変わったことに気がつく。

なんか、無駄に小奇麗なマンションが立ち並んで、下町の良い意味でも悪い意味でも小汚い感じがなくなってきている。
まあ、月島に限った事ではなく、豊洲とか辰巳とか含めたウォーターフロントの再開発の一環なんだろうけど。

この人の温かみを全く感じさせないコンクリートの感じとかは結構好きなんだけど、こうした下町の感じとか港の寂れた風景とかは残しておいても良い気がする。

その後、『シリアナ』をイクスピアリで見て、今こうしてブログを書いてる。久しぶりに、心穏やかな週末。