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自分がダラダラと長い文を書く事について

07 25, 2006 | 雑感

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議長に文章を褒められちった。えへ。

と、電車の中でボンヤリと考えていたのけれど、これまでの長文エントリを見ると、自分の中でダラダラと書いているときに傾向があることに気が付いた。

基本的に欝状態で長い文章を書いている。

ドラゴンボールで孫悟空がフリーザとの闘いのときに超元気玉をつくるときに似ている。敵にボコボコにされながらも、ちょっとずつちょっとずつ「気」を溜めていき、一気に放つ。言うなれば「欝玉」。または「ストレス玉」。

こう書いてくと、とある人物と真逆のブログの使い方をしていると思う。俺はみきんちょと全く逆の使い方をしている。

彼は、楽しい事柄を長いエントリを書き、苦しい事柄はエントリを書かない(または短い)傾向にあるような気がする。確か本人もそう言っていた。

俺は、苦しい事柄に対して長いエントリを書き、楽しい事柄は短く済ます。「えー、某所で同期と飲みまして、以上」みたいなクソエントリとか。もっと言えば、何も書いていないときは基本的に楽しい状態が続いていることが多い。エントリが無いときは元気だ。

このブログの書き方に自分の性格や人生観や価値観がよく出ている。

自分は、成功よりも失敗を、勝利よりも敗北を、快楽よりも苦痛を、幸福よりも不幸を、賞賛よりも非難を、より集中して考える癖がある。何故かは、自分である程度分かっているのだけれど、ある程度までしか分からない。

とにかく、負の側面を見つめ続ける性格だ。そうやって自分の思い出を積み重ねて来た。楽しい思い出は、なかなか思い出せないけれど、苦しい思い出はしこりみたいに一生残り続けている。人間は嫌なことはすぐに忘れてしまうというが、どうも自分を見ていると嘘なんじゃないかなって思う。だって、俺の負の引き出し凄いことになってるよ。3歳のときの嫌な思い出だってちゃんと仕舞ってある。
逆に3歳のときの楽しかったはずの思い出は親が持っているアルバムの中にしか存在しない。全身黒タイツの戦隊ヒーローと握手している俺は間違いなく楽しかったはずだけれども(こういうものにハマる普通の子だったんですよ昔は)、本当に楽しかったのかどうか思い出せない。

今も楽しい思い出を積み重ねようとしているのだけれど、苦しい思い出に比べて遥に賞味期限が短い。

と、書いてきたがこういう苦しい思い出に対して長いエントリを書く事ことこそが、苦しい思い出を捨て切れない自分の性格を更に強くしているかもしれないとも思う。まさに負のスパイラル。


引継ぎ資料作ってないけど、寝る。
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例の海賊映画

07 23, 2006 | 未分類

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ほぼドリフ。

が、とても面白い。

予告編やCMでは随分と派手な映画の印象を受けたが、ド派手なシーン自体は随分と少ない。

それでも美しいセットに美しい役者、そして奇抜なアクションという組み合わせでちゃんと作りこんでいるので、3時間近くでも飽きさせない。

普通におススメ。

同期同士の飲み会について

07 21, 2006 | 雑感

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今日は、職場の同期同士で飲み会があったのだけれど、微妙な残尿感あり。

とりあえず、はけるのが早い。6時集合9時解散。物凄い健康さ。
俺は、残業で若干遅れ、7時半に参加したので、実質1時間半だ。
駆けつけ一杯速攻ウーロン。

普通、同期同士と言うと昔話や苦労話(特にうちの部署は苦労したと思う)、先輩の悪口や同僚の悪口、上司の悪口などで大盛り上がりになるはずなのだが、あまり盛り上がらずに終了した。いや、違うな、盛り上がったんだけど、波がある感じだ。ドカッと笑った後、波が引くように静まりかえる。隣の席の学生のコールがうざったい。

特定の人同士は仲がいいんだけれど、全体であまり仲良くないというか。

誰かが盛り上がると、誰かがつまらなさそうにしている。また、7人という微妙な人数を狭い席に押し込んだので、2、3人で話し込むということがあまりなかった。誰かがしゃべるたびに「全員注目!」的な状態になる。
例えば俺が喋り出すと、全員漏れなく俺の愚痴を聞く事になるわけです。申し訳ないです。

おそらくこれで7人だけで集まるのは最後だろうけれど、湿っぽくなく足並みが揃わない感じがうちららしくて少し可笑しかったです。
おそらく誰かが「2次会いこっか?」と言えば2,3人は参加したのだろうけれど、でもまた1次会と変わりなくあまり盛り上がらないのだろうという予想をしていたのだろうか、みんな何となく帰った。

そんな7人。

自分が望むリーダーについて

07 19, 2006 | 仕事

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大丈夫なんだろうか。
ほぼオフィシャルな形で異動を言い渡され、来月には職場を離れるのだが、仕事を引き継ぐ後任の方が全くもって動かない。

それどころか、仕事は完全に今週来週で山場を向かえ、さあどうするかというときに意味不明な有給休暇や出張のスケジュールがぶち込まれている。本当に引き継ぐ気があるのだろうか。職場が動き、看板が変わるので契約系の業務で皆ヤバイ忙しいのはわかるのだけれど、このスケジュールを見ていると忙しいのか暇なのかさっぱりわからない。気になって、彼の1日の行動を追っていると、どうにもこうにも効率が悪いように思えてくる。随分遅くまで残業しているが、一体実働何分なんだろうと考えざるを得ない。

あんまりにも気にし過ぎてイライラしてきて、今の業務に支障をきたしそうなので、もう1人でそのときが訪れるまで全力投球して、やれるとこまでやろうと考え出す。

悶々としながら帰りの電車のふと昔のことを思い出す。

たしか昔もこんな事があった気がする。

首都圏内では絶望的なつまらなさを誇る中学時代の文化祭。
当時のクラスでオバケ屋敷を企画し出展し、迎えた当日の朝に非常に忙しかったのだけれど、一応リーダーとされている男が可愛さの欠片も無い堀北真希の耳垢未満の妹とくっちゃべっているのを見てぶちきれたことがある。
「暇ならテメーも働けこの馬鹿」とか何とか言った気がする。

要はリーダーってのは誰よりも働いていなければならないという漠然としたイメージがあり、それに逸脱してリーダー面していることに対して自分は気に食わなかったらしい。

それとは逆の事が大学生で起こる。
大学に入り、部活に入ったときの主将を俺はとても慕っていた。単に指示をするだけでなく、誰よりも働いていた。今でも尊敬する人間で、自分が幸せを願ってやまない人である。

つまりこういう必死で働きながら指示するようなタイプが俺の好みらしい。この人のためなら働けると自然に思えるようになる。

繰り返しになるけど、それとは逆に、オフィシャルにリーダー(主将とかキャプテンとか上司、管理職とかね)とされていない人が、勝手にリーダー的な存在として立候補して、「俺ってどちらかっていうと汗水たらして働くよりも、指示出すタイプじゃん」みたいな雰囲気を出しつつ仕事をサボっているのを見ると、どうにもムカつく(これは皆同じか)。

それでサボっているだけならまだしもいきなり演説をぶちやがり「チームとしてこの組織は機能していない」だの「困っている人を手伝おう」みたいなことを言い出すと机の一つも蹴っ飛ばしたくなる。それってお前が仕事丸投げしやすくするための口実じゃねーかよと思う。

あー、つーか分かっちゃった。分かったー。
何か昔書いた事あるなと思ったら、今年の2月ぐらいに書いたな。「営業グループってのは隣の人がどんな仕事をしているのか知らない」とか「縦のつながりはあるけど、横のつながりはない」とかなんとか。それって、単純に仕事を投げられるのが嫌だから、1人で仕事をこなすようになるんですね。いやー、物事には理由があるんですね部長。

とか何とか愚痴を絶好調の勢いで書いているけれども、勝手に自分をリーダー化してサボりに入る人を許せるというか、そういう人を抱えていながらも上手く組織を回していけるだけの度量みたいなものが所謂デキル上司なんだろうとも思う。俺みたいにカリカリしているだけじゃダメなんだろう。

とは言いつつ、俺はどっかのタイミングで今の仕事を投げなきゃいけないと考えているのだけれど、これっていろんな先輩社員を巡り巡ってブーメランのように北関東の俺に戻ってくるような気がしてならないんですけど課長どうなんでしょうか?

ふざけているような文章だけれど、本当に心配です。

NANO-MUGEN FES.2006 1日目

07 17, 2006 | 音楽

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NANO-MUGEN

モッシュ・ダイブ禁止だとか、エルレガーデンのファンのマナーが悪かったと騒がれているとか(個人的にはそうは思ってない)、女の子が軒並み可愛くないとか、外タレがさっぱり盛り上がらないとか、簡単な英語が分からないだとか、Tシャツが超微妙とか、新横浜駅のスイカが使えないとか、民族大移動があまりにうざいとか、そんなことは全てどうでもいい。

とにかく、アジカンが最高だった。

大合唱も、捧げ手も、手拍子も馬鹿みたいで恥ずかしい行為だという指摘は分かる。俺もそう思う。

でも、俺も馬鹿みたいに歌って、飛び跳ねていました。
良かった。本当に良かった。


その後は、川崎でプチ9.5クラ飲み。午後10時半開始12時前解散でも、来るんですね。

疲れているからエビちゃんついて触れてみたい

07 15, 2006 | 雑感

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このホームページみてると、エビちゃんの魅力というのは、あのクルクルッとした髪に秘訣があるのかもしれないとボンヤリと思った。

僕もクルクルッとしたふわゆるを目指したい。

疲れた。

人間ドックに行ってきた訳でありますが

07 09, 2006 | 雑感

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先日人間ドックを受け、その結果が今日自宅に届いた。

職場の先輩からは「胃カメラ(胃内視鏡)激ヤバス」と脅されていたわけだが、やってみれば思ったほどでもなかった。
確かに、涙と涎が止まらいし、常に嘔吐感と溺れているような感覚に襲われるのでツラい。でも、肩の力を抜いて眠るような感じに意識を持っていくとそのツラさが和らぐことに気がつき、比較的楽に過ごせた。

が、完全にノーマークだったエコー検査は女医(年増)にヌルヌルした液体を胸と腹に塗りたくられて、検査機械をグリグリとやられてたら変な気分になってしまって処置に大変困ったね。

まあ、人間ドック自体は半日だけで比較的楽に済んだのだけれど、検査結果が意外にヤバイ。

「C:要経過観察」が5個(眼科でメガネ忘れたから、実質4個かな)、「B:臨床的に問題」が2個。

まず、Cの内訳を見ると、

1.上部消化管 慢性萎縮性胃炎&ピロリ菌陽性

・・・・・・・・・・・・・・・・・ピロリ菌って・・・・・・・・・・・・・。
たまに胃が痛くなると思ったら、ストレスじゃないんすね。
病院いこ。

2.脂質代謝
( ´∀`)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ノ \ / \ / \
食生活ね。

3.尿酸代謝
( ´∀`)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ノ \ / \ / \
食生活ね。

4.歯科 う蝕症(ちょい虫歯・・・)
歯ブラシは鉛筆持ち。これ基本。


同僚のNGに相談したところ、「自分達の年代で何かあるとすれば大半が食生活」という実体験に基づいていると思われる有難過ぎる言葉を頂く。
運動はしているんですけどね。
気を付けよう。特に昼飯。


次、Bの内訳。まあ、臨床的に異常なしなのでそんなに神経質にならなくてもいいのかもしれないけど、気になったものを一つピックアップ。

腎石灰化

原因は牛乳の飲みすぎ?確かに「食生活の注意事項」とかには書いてあるのだけれど、ググっても「牛乳飲みすぎ⇒カルシウム取りすぎ⇒腎臓に石できる」みたいなことがほとんど書かれていないような・・・。

とりあえず、ピロリと食生活。

はあ、ピロリかあ。可愛い名前だけど、おっかねえなあ。

ブンブンサテライツ ライブ@スタジオコースト

07 03, 2006 | 未分類

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bbs_live_060702@studiocoast



ブンブンサテライツのライブに行ってきました。

高校生の頃に「JOYRIDE」を聞いて以来だから、もう7,8年経つ。ずっと彼らの音楽を聞き続けてきたけど、初めて彼らのライブに行く。宗考えると、感慨深い。

当然、「Dub me crazy ver2」や「dig the newbreed」「Push eject」なんて古い曲やんねーだろうなーと思ってはいたけど、ちょっとだけ淡い期待を抱きながら、新木場へ。

6時50分着。7時開場、8時開演とうこともあり、客はまだそんなに居ないだろうと思ったら、結構な人数が着ている。コーストのメインフロアが半分ぐらい埋まっている。そして、意外に女性が多い。

適当に酒を飲んで、フロアへ。
フロアを見て右側、スピーカー2m前ぐらいで待機。周りは女の子が多かった。えへ。

8時開演。

まず新譜「ON」の「kick it out」。
最高。とかくドラムとベースがブオンブオン言うのが良い。続く「girl」「Generator」「moment i count」と飛び跳ねまくり。久しぶりのモッシュ。汗が飛び散りまくり。

「Dig the newbreed」・・・・。あれ、この曲だったっけ・・・・。懐かしい曲が聞きたいと言いつつ、ネットでのセットリスト見て初めて気が付いた・・・。

「dive for you」アップルシードの曲。まあ、合唱入りましたがいいじゃないですか。盛り上がって。

「play」「loaded」ちょっと下がり気味。というかクールダウン。シャツが汗で変色し切っている。

「PILL」またもや縦ノリ。好きな曲だけど、結構シンドい。

「fogbound」個人的ベスト。最高。この徐々に上がっていく感じが最高。テクノ⇒ロックみたいな流れが最高。古参のファンにはたまらないですよね。

アンコール1回目。
「rise and fall」「Spine」
「spine」がロックしてていいです。

アンコール2回目。もう2時間近くやっている。3人とも疲れ切っている感じがしたが、それでも出てきてくれるのが嬉しかった。

「dress like an angel」

「ガー、ガッ`Д´)」っていうギターのフレーズが糞盛り上がります。


いや、良かったですよ。俺がファンってことを差っぴいても。
客も大体皆空気読むし、滅茶苦茶なモッシュもしないし。横に揺れつつ、縦に飛びつつ、テクノとロックの良いところが出た彼ららしいライブだと思う。

とりあえず、やっと行けた。それが今は嬉しい。
(読み返してみると、ボキャブラリの少なさが酷い。)

セール

07 02, 2006 | 雑感

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7月1日ということで、セールに行く。

とりあえず、所謂セレクトショップ巡り(高校生のときと変わってない)するために、銀座へ。

EDIFICE、BEAMS、SHIPS、tomorrowland、UA、と蒸し暑い銀座を渡り歩いたけれども、どれも似たようなものばかり売っている気がする・・・。

似たような、シャツ、ポロシャツ、パンツ・・・。

自分の店の色を出して下手に客を逃してしまうより、無難な服でも最大公約数を取ったほうが良いじゃんと考えたあまりに結果同じみたいな。

いや、そうじゃなくて、所謂癖があり、人を選ぶけど、店の色は出せているような人気の服はセールの時点で残っていないとか・・・。

とりあせず、ポロシャツと帽子を買って終り。
手堅くなったなあ・・・。

と、いろいろとお洒落について考えているうちにふと思い出したことがある。

先月か、先々月か、労働組合の有難過ぎる御話を聞く機会があった。(機会があったというか、ほとんど強制参…)

休暇を取って参加するということなので、私服で参加する同期も多かった。その同期達を見て、思った。特に男性陣。

高校生の時と服装が変わっていないんじゃないか?っていうこと。
皆が若々しいので、あまり違和感が無いが。

そこで思うのは、24歳の男性にあった服装というのがそもそも無い気がする。
女性が2、3年ぐらいのスパンで服装が徐々に徐々に大人っぽくなっていくのに比べて、男性はガキから急に親父になるみたいな。

メンズノンノ⇒いきなりBRIO、LEON という流れ。

もうワンクッションあってもin the night?(久々だ)と思ってしまうのだ。Gainer当たりがその役を担うのかな?とも思うけど、これに着いていくのだけでも大変な出費だし、人を選ぶ格好だ。
本当に一握り。それは、スタイルや顔面だけの問題ではなく、職業的にも随分絞られる。下手なサラリーマンじゃ絶対に出来ないのだ。

だから、もう少し最大公約数で、もう少し手ごろで、イタリア人の真似事じゃないおしゃれさ。

なんて、語ってみましたけど、自分自身もヘンチクリンな格好をしているので、自己研鑽ということで書いてみました。

ライブいこ。