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10年後について

08 31, 2006 | 仕事

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どうも仕事に乗り気がしないので、出力10%以下で仕事をこなしていたら、見かねた先輩が俺に説教。

まあ、完全に俺が悪い。余計な事を言った御陰で「やる気ない」ということが完全にばれたわけです。

で、まあ当然それで終わるはずも無く、昼飯時にヤバイぐらいの説教交じりの人生相談される。いや、ありがたいこってす。

彼はこの職場を出たがっている。だが、法人系の職場は案件が複雑で長期化するため、1,2ヶ月だけじゃ全く引き継げない。

つまり、後任を育て上げねばならない。

そこで呼ばれたのが俺らしい。

だけど、仮に引き継いだら、「俺は何年間ここにいるんだ?」

そう考えたら、怖くなった。10年先が見えないことも怖いが、10年先の職場まで決まっているのも悲しい。将来が不確定だからこその面白さってあるじゃない?(まあ、ある程度生活の保障が担保されているという条件付きだけど)

「夢とか希望とか、出世欲とかないのか?」と問われて、言葉に詰まる。

「無い」からだ。以前、1個上の先輩に問われて、考えさせれたことがあった。「課長のようになりたいか?彼らは楽しそうか?幸せそうか?自分の数十年後は彼らのようになるのかも知れないと考えたことは無い?」と。先輩はとても悩んでいた。

無い。先輩のようにも、上司のようにもなりたくはない。漠然と憧れていた本社のスタッフ部門にも今は全く憧れない。どいつもこいつも全然楽しそうじゃない。どいつもこいつも俺みたいに不愉快な顔ばかりしている。
楽しそうにしている奴がいると思ったら、早期退職後の生活設計で顔がニヤけているだけだった。上手く逃げきったな。ピンポイントで津波に呑まれて死んでしまえ。

結婚もしない。子供も欲しくない。「家庭に追い詰められて、止むに止まれず仕事をしている」というので全然楽しめない。

楽しさ1割ぐらいが普通かな?と思ったが、冗談じゃない。今1分以下だ。1%未満だ。俺ってこんなに不愉快だったかと思うほど、不愉快だ。

今じゃ将来も分からない。専門性も身に付かない。先輩は仏頂面。課長は青色吐息。爺は逃げ腰。若人は死んだ目。俺は不愉快。

外を見れば、二極化。格差社会。

正社員か非正社員かで人生決まるみたいな記事。逃げ場無し。

お前らニートになりたいなんてほざくがそんな勇気無いだろ。
一歩間違えばほぼ終わりじゃん。
会社人間もいいとこだよ。「モーレツ」どころじゃねえよ。奴隷だよ奴隷。日本、予定狂ってんな。身動きとれねー。


とか思いつつ、本屋に立ち寄ったら小学生の頃の同級生が本屋でバイトしていた。あちらは俺に気が付いていない。
小学校の頃の彼は、見た目は愚図だった。
そしてリアルに愚図だった。

だが、彼は働いている。俺以上に不愉快そうな仏頂面で。

「ザ ワールド イズ マイン」おもしれー。
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父親が浮気しているかもしれないことについて

08 27, 2006 | 雑感

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「今から田舎に帰るから、週末は車は使えないよ」という父親の発言で目が覚める。どうやら母親に対して言ったらしい。

父親は病院に行くとか何とか言っている。自分はここ10年ほど父方の親族とは会っていないし、連絡すら取り合っていない状態なので、誰がどのような状態なのか全く把握していない。
とりあえず、生きているということ以外は。

随分と唐突だけれども、親族の急病なら仕方が無いだろう、と寝ぼけながら思い、また居間のソファで眠る。


夜になり、母と姉が何やら楽しげに話している。

父親の浮気疑惑についてだ。

理由は色々ある。

まずは携帯の料金について。料金が2万円を大きく超えている。
父親は俺以上に携帯を使わない。無料通話分を使い切るか使い切らないかという程度だろう。それがここ数ヶ月以上に上がっているのだ。

そしてその主な話相手がある1人の女性だということも割れている。

次にダイエットだ。最近、父は夜か朝にジョギングをする。その成果があって、随分と腹が引っ込んだ。
始めは自分に感化されて始めたのかと思ったが、もしかしたら容姿を気にして始めたのかもしれない。

容姿といえば、最近ファッションも変わった。「父親のファッション」というだけで何か物凄く違和感がある。
シャツをタックインしなくなり、Tシャツに半袖シャツを羽織るというスタイルに変わった。
まあ、ぶっちゃけ違和感ありすぎて突っ込み所満載(とりあえず、60目前の男がする格好ではない)なのだが、とりあえず「若さ」を出したいという意気込みだけは買ってあげてもいい気がしなくもない。

そしてここへ来ての突然の帰省である。しかも親族の病院の見舞いとかで帰省したのではないらしい。帰省の目的が色々と食い違っているのだ。

こりゃ何かあるよねと家族が疑うのは当然である。

ということで、ひとしきり盛り上がったわけだ。

まあ、完全に母と姉のおもちゃと化している父親だが、個人的にはあまり楽しくは無い。

まず、母はそれでいいのだろうか。楽しそうに話しているが、どこかで傷ついているのでないだろうか。
傷ついていないとしたら、母は既に父に対して何ら興味が持っていないということである。完全に冷め切っているというか、もう赤の他人。

次に父だ。
もし仮に浮気をしているのだとしたら、まあ、何ともお粗末な行動が多くて息子としては悲しくなるぜ。
とかく、色恋沙汰になると途端に浮き足立つのがよく分かる。普段が暗いため、余計に分かりやすい。
そして、その浮き足立つ性格が自分にもあるということが分かっているので、余計に悲しい。

そして、この年齢である。
男は性欲が無くなることを大変な問題として扱うが、この年でも「性欲がなくならない」ということもつらい問題だ。これは「抜きゃいいじゃん」とか「風俗行け」というレベルの問題ではなく、コミュニケーションの問題だ。
妻や家族に蔑ろにされた父親は、宙吊りの性欲を飼い殺すしか「正しい」父親を演じられないのだとしたら、それはそれで不幸だ。
じゃあ、結婚なんてなんのメリットがあるのか?やっぱ、「何かの間違い」なのか?


自分は父親が嫌いだ。だが、どこかで同情している。母や姉のように父親を捨てきれない。今回の件について、父親に全ての原因があるとはどうしても思えない。


ところで、父親は花火を見ていたらしい。


で、誰と?


それが問題だ。

~続かない~

夏フェスの経済学(適当)

08 22, 2006 | 音楽

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RSRで議長に「ウドー音楽事務所がやったフェスが人が居なさ杉で本当にやばかったらしい」ということを教えてもらい、色々と調べてたら、あった、あったよまとめサイト

とりあえず見てみると、惨劇。

とにかく「人居なさ杉」の一言に尽きる。最近お気に入りのSPECIAL OTERSも出てたみたいだけど、見る限りほとんど独り占め出来たんじゃなかろうか。いいなあ。

ウドー音楽事務所は2004年に「ロックオデッセイ」という大規模な音楽フェスを行っている。これ自体は成功したらしいが、このタイムテーブルを見る限り、今回が何故失敗したかがわかる気がする。

なんか「最大公約数」が分かってない。

ロックオデッセイのアーティストが稲葉、ラルク、レッチリ、THE WHO、YAZAWA? ブラックアイドピーズ、HY?・・・・・・・・・?
北京ダックと大トロの握りとサーロインステーキとフォアグラを無理やりテーブルの上に乗っけてみたって感じだな。

で今回のは、ジェフ・ベック、サンタナ、KISS、ドゥービーブラザーズ(見たい!)、ペニーワイズ、アリスインチェインズ・・・。

どんな客をどれだけ呼びたいのかが良く分からん。

確かにこれだけの大物を呼んで、二日通し券で28,000円(うわ高)っていうのは安いと考えたのだろうけど、これだけ統一感無かったら、割安感でないんじゃなかろうか?
サンタナの単独ライブで10,000円、KISSで10,000円、ジェフ・ベックで10,000円、あわせて30,000円でしょ?これだけで元が取れちゃいますって主催者は考えたのかもしれない。
だが、サンタナファンにしてみれば他のアーティストなんて大して見たくも無くて、本来10,000円で見れるところを、わざわざ富士スピードウエイなんて遠いところまで28,000円もかけて見に行くなんて馬鹿みたいじゃない、って考えることもあると思うんだ。

そこで大事になるのが最大公約数だと思う。

どこかの社会学者が言うには今の音楽シーンは島宇宙化しているらしい。今はポップ、ヒップホップ、パンク、ロック、メタル、テクノ、ハウス、邦楽、洋楽と色々をジャンルが細分化されていて、その中でファンが固まってしまっている、ということ(だったと思う)。そしてその区分が意外に分かりにくい。傍から見れば「クラブミュージック」という括りでも、テクノとハウスとトランスじゃ客層が結構違う。同じように、ロックやパンクや自分が余り詳しくないメタルとかでも細かい区分があると思うのだ。

が、実は何らかの繋がりはまだ残っていると自分は思っている。バラバラのモザイクに見える音楽シーンもどこかしら繋がっていて、その中で最大公約数が取れる。まだまだセグメント分けが出来る余地がある。そこに夏フェスの肝があると思う。

そういう意味でロックインジャパンは凄い、というか有利だ。「ロキノン系」という意味不明な括りで最大公約数を取る事ができるからだ。ただ単に同じ雑誌に出ているだけなんだけれどね。

同じように、フジロックも「フジロックに出そうな人たち」という括りを自分達で作り出せている気がする。

だからウドーはこうした括りを自分達で作り出すか、もしくは何とかしてこうした隠れた括りを探し当てなければいけない。頑張れ、ウドー。

ところで、こうした夏フェス版シムシティとかあったら面白そうですね。

(まあ、結果論ですね。一回夏フェス行っただけで知ったような事書いて見ました。)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 06 in EZO

08 21, 2006 | 未分類

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20060819ezorock.jpg
石狩の空


えー、阿木アンジェラです。うそぴょんドゥルー。

8月18、19、20日と北海道で行われる代表的な夏フェスであるRISING SUN ROCK FESTIVAL 06 in EZOに議長とミキティといってきたんです。

真昼間から酒を飲んで美味しいもの食べて音楽聴きながらタバコすって空見上げて「夜は何をしようか」なんて考えて、夜になってへとへとになるまで踊り狂うわけです。

が、こういう楽しい事の背景にはある程度の不便さが付きまとい、天候に大きく左右されることを考えると、周到な準備が今回のダメライフを支えていたのだと思うのだ。

とりあえずテントや航空券などその他もろもろを手配してくれた議長と、その御友人達にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

楽しい事ばかり紡いで生きていけるわけではないけれども、それでも楽しい事無しには生きられないのだなあと「白い恋人」片手に思っております。僕の友人のダリオも「そうだね、そう考えると人生はスーパーカーに似ている(My friend Dario has a super mega car. Drives too fast. Drives to flash. )」っていう歌を歌っている。

つまりそういうことなんだ。

ということで色々とお世話になりました。
またどこかに行きましょう。>議長、ミキンツ、ANIKI

こまいレビューは以下のとおりです。
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【8月18日】

1.くるり
 「東京」「ロックンロール」「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「虹」とオンパレード。初めて生で聴いたけど、意外に(失礼)スケールの大きなバンドだなと思った。

2.山嵐
 ちょい見。普通に上手い。もっと聴いていたかった。

3.lnk
 ちょい見。卓球歌いまくり。「石野卓球」よりも盛り上がってた気がする。

4.PE'Z
 私的ベスト。ていうか今年度ベスト。Jazzだけど圧倒的にロック。他のどんなロックバンドよりもロック。「Akatsuki」とか、もうヤバイ。
あと、ヒイズミさんのパフォーマンスが凄過ぎる。それで本当にキーボード弾けんのか?と思うくらい動きまくる。とにかく見ているだけでも面白い。ファイファイファイファイ!!!

5.東京スカパラダイスオーケストラ
 ヒロト!DOWN BEAT STOMP!! ファイファイファイファイ!!!
超良い。PE'Zが被ってなかったら完全参加したかった。

6.大沢伸一
 ワル沢伸一。調子悪そうでした。

 18日は風邪気味。雨の日は着すぎるぐらいに着るべきだと思った。

【8月19日】

7.真心ブラザーズ
 議長的ベストアクト。いろいろ掲示板とか見てると彼らをベストに挙げる声は多い。とかく「エンドレスサマーヌード」が聴けて良かった。

8.ケツメイシ
 盛り上がってたけど、個人的には長すぎるMCがどうも・・・。

9.米米クラブ
 初っ端の「浪漫飛行」が最高。「愛 Know マジック」とか往年の名曲も良かった。とかく「観客を楽しませる」ということに重点が置かれてるのが良く分かる。プロ意識高い。

10.ACIDMAN
 ちょい見。良かったと思う。曲を知っていればもっと盛り上がれたと思う。

11.吉井和哉
 みきんちょ的ベスト。ほとんどテントで寝ながら。「ラブラブshow」「薔薇色の日々」とかイエモン時代の曲が映える。イエモンが聴きたい。

12.rei harakami feat.矢野顕子
 2人の夫婦漫才が面白い。曲も「終わりの季節」「night train home」「ばらの花」と最高。もうちょっと、ハラカミ単品の曲が聞きたかった。特に「Red curb」の曲が。

13.TANAKA FUMIYA
 相変わらずのミニマル&ハードテクノ。でも外から聴いているとつまらないけれども、踊ってみると意外に楽しいことを発見。

14.RYUKYUDISKO
 こちらも相変わらずの超お祭りテクノ。瀧登場でクソ盛り上がる。ところであの女性のほうは誰だったんでしょうか?現在確認中。
仲村奈月が聞きたかったけど、出なかったな。残念。

15.石野卓球
 眠かった・・・。微妙。

16.KEMURI
 ほとんど寝ながら。「PMA」「ato-ichinen」とか懐かしいと思いながら夢の中へ。

 こうしてみてみると、意外に聴いたのかもしれない(完全参加自体は少ないけれども)。もう少し絞ってゆっくり聴いた方が楽しめるのかなとも思う。

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疲れたー。

マイボトル

08 13, 2006 | 雑感

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水筒を買った。

象印のタフスリムというやつで、500ml入る割には小さくて軽いというのが売りなんだけど、味も素気もないデザイン。

何のために買ったのかといえば、自分で炒れたコーヒーを飲んで、節約するため。

考えてみれば、俺は朝、昼、夕と1日に必ず3本は缶コーヒーを消費している。そして、必ずブラック。(お気に入りはJTのRootsなんだけど、会社がコカコーラと結託しているため、あまり好きでないジョージアを飲んでいる。)

で、単純計算で一月のコーヒー代を考えると、

120円×3本×24営業日=8,640円/月

コレが最低金額。加えて、コーヒーショップ、残業で+1本、休日なんかも考えると10,000円はコーヒー代に消えている。
コレはちょっとまずいかなと思い、今回のマイボトルでコーヒーを飲もうと思い立ったわけです。

そんなことを考えつつ、今日の日経の夕刊を見ていたら、「マイボトルで給茶」みたいな記事があった。特定の店舗で自分で水筒を持参すれば幾らか安くしてお茶やコーヒーを入れてくれるというシステムだ。
それで、ロハスでエコロな生活目指そうぜ、っていうプゲラなオチは放逐するとしてもそれで安くなるんだったら全然利用するよ、と思って象印のHP見てみたら、全国で6店舗かよ。
しかも都内は広尾、下北沢、代々木ってほとんど行かないんですけど。

こういうのは、やっぱりスターバックスやタリーズとかセガ(ここは水筒とか持っていったら、雰囲気壊すとか思われて嫌がりそう)とかとある程度店舗を持っているところと提携してやらなきゃ意味ないと思う。でも、せっかくマイボトルを買ったので、ちょっと応援しています。特に、街のコーヒー屋さん的なところに。

頭イタイんですひょね。

08 10, 2006 | 雑感

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あー、今2時過ぎ。

丑三つ時って奴ですかそうですかそうですよね。

で、頭イタイ。

久々に、酩酊状態電子日記更新。

えー新宿で一個上の先輩方と飲み会です。まあ、俺のスタンスとしては一向絵の先輩は尊敬しているわけです。何だか良く分からないけど、国家的な因果も絡みつつ、一個上というのは試行錯誤の中で自分達よりも遥に雑に扱われたわけです。特に自分の部署では非常に厳しい所詮パイ型の中でもみくちゃにされながらもなんとか今の今まで頑張ってきたわけです。

そんな彼らの背中を見て育った自分達の代は、どう振舞えば良いのかというお作法をある程度までは把握できていたので、彼らが受けたプレッシャーに比べれば、随分と軽減されていたわけです。育てるほうも育てるほうで、「こいつらをどう扱えばいいのか」というのを人事の裁量と自分達の育成という間で上手い具合に調整を取っていたと思うのですよ。まあ、自分達も非常にレアケースな訳ですが。

で、まあ飲み会は盛り上がったというか、久々にのみすぎたというか、タクシー使っちゃったというか、頭痛いというか。

とりあえず、現状頭イタイというわけです。

まあ、今の今まで気付いては居なかったけれども、自分はどちらかと言えば、古い人間の部類に入るわけで。

というか、入っちゃったわけで。

つい最近までは会社の飲み会超ファック、と思っていたのですが、これはこれで大事な事ですよねあははははははと愛想笑いも仕事のうちですよ、と最近は思うようになりまして。

別に今の一つ飛びの管理職の方に恩も義理もないのだけれど、彼らは彼らでどうやって組織をまとめていこうかと心を痛めておるわけだと思うのですよ。

あ、ゲロが出た。2φ位。

気持ち悪い。



あーあーあーあー。



>議長

ご心配をおかけしていると思いますが、休暇は取れていますので、後はゲロをはきながらでも北海道に参りたいと思う所存でありますので、心配はご無用ですよ。

とりあえず、気持ち悪い。

ねまーす。

MJ以来の衝撃

08 08, 2006 | 雑感

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マジハンパねえDavid Elsewhere・・・。

と思ったらipodで出てたのね・・・。

アンテナひくーい。