fc2ブログ
プロフィール

indigo02

Author:indigo02
生存確認

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

ゲロ

10 31, 2006 | 雑感

0 Comments
通勤電車の中で寝ていたら突如、とても酸っぱい匂いが鼻につき、目が覚める。

ふと周りを見てみると、みな一点に床を見つめている。

何かと思ってみていると、ゲロ。

超ゲロ。

「発射台はどこだバカヤロウ」とさらにあたりを見回すと、何とお隣さん。

私立の幼稚園か、小学校か、小奇麗な紺色の制服を黄色いゲロまみれにして虚空を見つめている少年。

そして、必死こいてゲロの始末をしている母親。

俺は「結構派手にぶちまけたなあ」とボンヤリと思いながらゲロまみれの床を見ていた。

そうすると向かいの席の若い女性が手持ちのティッシュをバッグからとりだし、母親に差し出す。すると、他の女性も次々とティッシュを取り出し、同じように母親に差し出したり、床に広げたりした。

更には新聞紙まで飛び出し、一車両総下呂掃除という状態になったりならなかったりした。

なんというか、とっさに何かしようと思わなかったし、出来なかった自分ってのが居心地が悪すぎて、車両を変える。
おそらく、「ゲロが臭すぎてイラついた鉄仮面サラリーマン」と思われたに違いない。

あそこにいた女性のほとんどが何かしら手を貸し、あそこにいたほとんどの男性(俺含む)が何もしなかったということを考えると、最近の男って駄目ねとか思う。

が、ちょっと違う見方をして、あそこでゲロをぶちまけたのが少年と、ちょっと子育てに疲れた母親という設定じゃなく、あえて酔っ払いの親父だとしたらどうだろう。

朝っぱらから酔っ払い、いびきをかきながら、座席4つ分ほどを使って横になりながらグースカ寝ているオッサンが、突如のゲロ。

そこで、近くにた女性がティッシュを取り出しゲロ掃除。次々と何かふけるものを取り出す女性達。果ては新聞紙まで飛び出し、一車両総下呂掃除。

オッサンはふと目が覚め、何事もなかったかのように下射する。じゃなくて、下車する。ははは。

ないか。ないな。

なんてことを考えながら何も出来なかった自分を慰めてましたとさ。
スポンサーサイト



パチンコ、パチスロ

10 29, 2006 | 雑感

3 Comments
そういえば、先日の研修の休暇中に、同期3人と近場のパチンコ・パチスロ屋に行った。

生まれて初めてのパチンコ・パチスロだ。

自分は意志が弱い人間なので、「ハマッたらどうしよう」などとちょっとビビり気味にやる。

結果、3,000円すって、面白さ分からず。

まず、パチスロ。
1,000円だけやったが、面白くともなんともない。ただ、回るドラムを見ながら3回ボタン押すだけ。目押しとは言うけれど、俺の動体視力じゃ絶対に無理。

同期の1人(中毒一歩手前だと思う)は10,000円ほど摩ったが、いたって平気な顔。

次に、パチンコ。
こっちの方が面白い。玉が中央の開く部分に入っていくと、何とも快感です。が、これで一喜一憂するものでもないらしい・・・。
2,000円ほどやったが飽きたので終了。

「面白かった?」同期はそう聞いた。
「うーん・・・」と俺。

「ひたすら単純作業しているけれど、何が楽しいのか分からない。しかも胴元が儲からないはずはないのだから、長期的には損しているんじゃない?」と俺。

「だって、いつか勝つもん。」と同期は屈託なく言う。

「そういうもの。」


先週、客先へ先輩と一緒に行った際の帰り道にもまた同じ話題になった。彼も同じことを言った。

「負けると思ってない、ていうか必ず勝つと思ってやっている。だからやめない。」と先輩。

「そういうもの。」


ようは、「必ず勝つ」という圧倒的なまでの自信を持って、彼らは打っている。

しかし、俺のような自信無しの人間にはそれは無理だ。しかも、確率に左右される度合いが高い場合には特に。その場の気合とかで何とかなるものではないのだろうし。

そんなことで、僕のパチンコ人生は終わった。

(こんなこといって、ハマったらどうしよう。)

睡眠時間

10 25, 2006 | 未分類

0 Comments
今日の日経の夕刊に村上龍のエッセイが載っていた。

意外にも彼の睡眠時間は長く、8時間。
しかも、本当は10時間ぐらい寝ないと気がすまないとのこと。
さらに、作家になった理由が「早起きしなくてもいいから。」

彼は、分泌業じゃなくて、文筆業だけでなく、映画を取ったり、TVの司会をしていたりで非常に忙しく過ごしている人は寝る間も惜しんで仕事をこなしているイメージがあるが、意外にも睡眠たっぷりとるんですね。(ちなみにそれは自らの記憶力に関係していると彼は分析する。)

いや、ま、それだけ。

意外でした。