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不吉

01 31, 2007 | 仕事

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今日、車に乗って営業に向かう最中、交通事故現場を見かけた。

軽トラックとバイクの事故で、血だらけのヘルメットが転がっていた。

その事故現場の映像が目に焼き付いて少し白昼夢のようにぼうっとしていたら、道を曲がり損ねた。

また来た道を戻ろうと、方向転換するために、小道に入ったら猫が眠っていた。

眠っていたと思ったが、目をギョロリと剥き出したままだった。

死体だった。

事故に気を取られて、道を間違えて、死体に出会って、曲がるべきところで曲がらない。

そんな一日。
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散財

01 28, 2007 | 雑感

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◆スパ&垢すり

何だか良く分からんがデトックスしたいしたいわーと考えてあかすりにいった。てめーは存在そのものが毒なのに、デトックスしたら何も残んないじゃんとお思いでしょうが、私は体のほとんどが「やらしさ」ですので、問題なし。が、多分禅寺とか行って修行すると、ある地点でふっと消えてなくなって、お菓子がそっと残ってるんだろうね。不二家の。

で、あかすりやってもらったんだが、韓国式を謳いながら、店員が喋ってる言葉が全然ハングルな感じじゃない(何とかッンダみたいな)。
店員は無駄話しながら俺の体をコスリまくるのだが、これが痛くすぐったい。
もう笑いをこらえるのに必死。「チカラヌケヨ」と微妙な日本語で命令されても、そりゃ無理です姉さん。

結果的に確かにツルツルになったのだが(特に肩)、一時的なものみたいで、一晩寝るとすぐにゴワゴワ感が出てくる(これは人に拠るのだろうけど)。

うーん。ちょっと微妙かも。

でも、垢は一杯取れます。

◆奥田民生&スガシカオベスト盤

過去を懐かしむことなくいい音楽を聞いていきたいと抜かしながら、この始末。

でも、奥田民生の「イージューライダー」とか「さすらい」「息子」「愛のために」・・・。涙が出そうだ。車に乗ってどこかへ行ってしまいたい。特に月曜日の来ない国に行きたい。あははは。きっとそーいうことなんだろー♪

スガシカオも「夜明けまえ」が良いッすね。

◆吉野家

別に散財じゃないのだけれど、追記。

久しぶりに吉野家に入ったのだが、先輩社員が年上の後輩社員をネチネチとシバいている。彼自身に問題があるのかもしれないけれども、まあ、完璧にサバキきれる回転じゃない。全てが彼のせいじゃない。

だが、まあ、求める水準が高いのか、シバくシバく。

あんまりシバいているので、気の毒になって、見てるほうが気を使う。「このタイミングでお勘定やってもらうと、多分またシバかれるんだろうな・・・。とりあえず隣のオッサンの豚丼が出し終わって、その隣の席が片付くのをお茶の飲みながら待とう」みたいな。

とりあえず、1分ぐらい牛丼でるの遅れたって良いから、そんなに人の見ている前で教育的指導をしないで欲しい。それが絶対に必要と考えるなら、隠れてシバくなり、静かにシバくなり、後でシバくなりして欲しい。

飯が不味くなる。

歓待ムード

01 28, 2007 | 雑感

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育休で休んでいる先輩が居る。

自分が今の職場に来る前に産休&育休に入ったので、面識は全く無い。ただ、ところどころに彼女が居たという痕跡が見当たる。

彼女は入社し、今の職場に配属されて数ヶ月で産休に入ったため、スキル的な面で言えば、ほとんど新入社員に近い。

だから彼女が戻ってきてもすぐには戦力にならない。当たり前のことだ。

だが職場の人間は、それを良しとしない。
課の営業目標は営業の頭数に大きく影響される。人数が多ければ多いほど、目標は高くなる。
だが、彼女が新入社員に近くて、なおかつ小さな子供の面倒を見なければならない母親だということを考えれば、ほとんど戦力にならない。俺みたいに多少なりとも雑に扱うことができないのだ。
そうなってくると彼女が達成できない目標の分を他の人間の分に上乗せさせるのではないか?そう考えたからだ。

上司も彼女を戦力にはならないだろうと考えている。

そして、彼女を一から育てる手間を考えれば、別の職場に移って欲しいとも。

彼女自身にも問題があったという風に聞く。
間近に産休を控え、すぐに職場を抜けることを考えると、モチベーションは低くなる。(というより、間近に控える出産というイベントに心が移るのは当然といえば当然だろう。)

だが、この雰囲気は何なんだ。

この招かれざる客が来るみたいな雰囲気は何だ。

俺は彼女が来るのを楽しみにしている。(楽しみにしていた、か。)彼女は自分とほぼ同年齢であり、似たような悩みを抱え、似たような愚痴を掃き合えるだろうと考えたからだ。つーか楽しみにすべきなんだ。

それなのに「頭数がどーの」だの、「戦力がどーのこーの」時間外にブツクサブツクサいい年こいた大人がぺーぺーの癖に管理職ぶって語ってやがる。嘘でもいいから「貴方様が職場に戻ってくるのを楽しみにしております。子育て頑張って下さい。」と言いやがれこの馬鹿チンカス共が。

と思った金曜の夜。

『Miss of Miss』について その3

01 24, 2007 | 雑感

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雑誌サイゾーにて、昨年度のホッテストトピックであったMissOfMissがぶった切られている。

内容を簡単に言うと、これらのミスキャンパスにエントリーする少なからぬ人間が芸能事務所の紐付きである。
また、芸能事務所が主催者側と繋がっており大抵は出来レースであるということだそうな。

そして、どの御方が紐付きなのかっては、お察しの通りです。
(大体バイトが「読者モデル」って・・・。)

それだけに、今回のグランプリをラーナーが獲ったということはそれなりにサプライズだったわけそうな。

そうすか。

(最近クオリティが下がったなどと抜かしている自分ではありますが、俺のエントリの糞ッぷりも酷い。適当に書き散らしているだけ。が、何も書かないよりかはましかと思い、書きました。生きてます。)

DF Vol.11?とそのお詫びについて

01 16, 2007 | 雑感

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関係者の皆様へ

土曜日はご迷惑をお掛けしました。えー、飲んで飲んで飲んで飲みすぎて、途中は何か無駄に馬鹿みたいに喋っていた気がして、昨日から自己嫌悪に襲われております。

特に「クオリティ下がった」呼ばわりした議長とかは大変申し訳ことを致しました。

いや、ぶっちゃけた話、穏やかに生きたいと望む人が穏やかな生活を手に入れて何が悪いのかという話であり、不幸な人・不幸ぶっている人がやっかんでケチを付けるような話ではないだろうということでありましょうか?


・・・いや、別にやっかんでる訳じゃないか。


俺も不幸じゃないし。

とりあえず、ダーツ不参加で申し訳ないです。

というか、あのタイミングで帰れて本当に良かったと思います。自分にとっても、皆にとっても、上野にとっても。

いや、マジで今年一番頑張った夜でした。

取り留めなさすぎて酷い文章だけれども、これで寝ます。

『ダーウィンの悪夢』

01 08, 2007 | 映画

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ダーウィンの悪夢』@シネマライズ

全世界の映画賞を総なめしそうな勢いのあるドキュメンタリー映画。
2004年に上映されて、ようやく日本に上陸した。

前評判の高さからか、会場は大入りだった。客層も学生風の集団にカップルに、女性二人ペア、家族連れと様々。
映画館もライズXの糞ッぷりに驚愕して以来全く期待していなかったのだけれど、普通に良い。シネコン風の段差をつけたシートも悪くないし。

この映画の舞台は、アフリカ大陸のタンザニア。「ダーウィンの箱庭」と謳われた程の生命の宝庫ヴィクトリア湖畔の町ムワンザだ。

しかし、今このヴィクトリア湖は生命の宝庫ではない。半世紀ほど前に放たれた「ナイルパーチ」という肉食の巨大魚が大繁殖し、生態系は全く変わってしまった。
が、このナイルパーチ、淡白な白身で加工がしやすく、一度に大量の肉が取れることから、輸出品としては非常に優れたものだった。その輸出先は、主な輸出先はEU、そして日本である。

ナイルパーチが利益を生むことを知ったタンザニアの人間は、一斉にこのヴィクトリア湖畔に群がり、ナイルパーチ漁で生活することを夢見た。そして、ヴィクトリア湖畔はナイルパーチの漁業・加工業を中心とした一大産業が誕生する事になった。

だが、このナイルパーチ漁ができる人間は限られ、次第に貧困が広がっていく。

漁で夫を失った妻は、漁師相手の売春をする。

その過程でエイズが蔓延する。

エイズで親を失った子供がストリートチルドレンになる。

ストリートチルドレンは、暴力と貧困が渦巻く街で、ナイルパーチのアラを貪りながら、ナイルパーチの梱包材で作った粗悪なドラッグで日々の不安を和らげながら眠りにつく。

このナイルパーチから始まったドミノ倒しのような負の連鎖を静かに静かに描いていく。(BGMがほとんど無い。)つまるところ、「グローバリゼーション」の闇を描いたのだけれど・・・・。

・・・なんか、色々書いては消して、書いては消してをしていたら眠くなったので、寝ます。

自分の中でどう判断していいのか分からないし、馬鹿が簡単に判断していい問題でもないのだろうし。

http://d.hatena.ne.jp/dojin/20061221

管理のための管理

01 06, 2007 | 仕事

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年始早々意味不明な仕事が課せられる。

まあ、社会人として当たり前のことを当たり前にやっているかお前ら?じゃあ、ここらで一発当り前っぷりを見せたまえお前らということなんだけど、まあ、めんどくさい。

「管理のための管理」という感じである。

そのうち、自分を管理するための仕事で自分の管理が出来なくなる。

卑近な例で言えば、時間外労働管理の作業をサービス残業をしてやっているという本末転倒っぷり。

遠因にあるのは日本版SOX法なのだろうけれど、このタイミングに来て、ホワイトカラーエグゼンプションの法案が国会提出される。

何か、この二つは根っこが同じな気がしてならない。

また、後日。

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という文章をルー化してみる


年始早々ミーニング不明なワークが課せられる。

まあ、ソサイェティー人としてユージュアルのことをユージュアルにやっているかユーら?じゃあ、ここらで一発ユージュアルっぷりを見せたまえユーらということなんだけど、まあ、めんどくさい。

「コントゥロウルのためのコントゥロウル」というフィーリングである。

そのうち、マイセルフをコントゥロウルするためのワークでマイセルフのコントゥロウルが出来なくなる。

コモンな例で言えば、タイム外労働コントゥロウルのワークをサービス残業をしてやっているという本末転倒っぷり。

遠因にあるのはジャパン版SOX法なのだろうけれど、このタイミングに来て、ホワイトカラーエグゼンプションのビルが国会プレゼンテイションされる。

何か、このトゥーはルートゥがセイムな気がしてならない。

また、後日。

身勝手な2006年のTop10

01 03, 2007 | 仕事

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業務が始まる。

いや、業務が始まりやがる。

ちょっと欝なので、例年のように去年最も良かった音楽を発表して、気を紛らわそう。俺、本当に仕事嫌いなんだろうな・・・。


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◆アルバム

①『BEN』SPECIAL OTHERS

②『IDOL』SPECIAL OTHERS

③『Good morning』SPECIAL OTHERS

④『Sunriser』Ken Ishii

⑤『ON』BOOM BOOM SATELLITES

⑥『ULTRA BLUE』宇多田ヒカル

⑦『BLUE MOON BLUE』高橋幸宏

⑧『Sensuous』Cornelius

⑨『breakdawn』BACK DROP BOMB

⑩『ファンクラブ』ASIAN KUNG-FU GENERATION

次『フィードバックファイル』ASIAN KUNG-FU GENERATION
次『ELEVEN FIRE CRACKERS』ELLEGARDEN
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うわ。日本人しかいない。

今年は相変わらずイギリスのロックバンドが盛り上がったそうだけど(アークティックモンキーズ?とかぁ?知らないなあ・・・)そこを完全に放置して自分の興味あるものだけを買って聞いていたらこうなった。

①、②、③は株が急騰している日本のジャムバンド。サビのポップさとドラムの軽さが最高以外の何者でもない。とにかく、おススメ。

④は御大の4年振りの新作。とかくテクノが元気ないというか、クラブミュージック全体で盛り上がりに欠ける1年だったような気がするけれど、彼の新作だけは別格。
重層のリズムと粒だったシンセサイザーの音色が近未来を感じさせる。エレクトラグライドの代わりにこの新作のリリースパーティに行けばよかったと後悔しまくりです。

⑤は前作から1年のインターバルで放つ快作。
ブンブン型ロックンロール。ライブも良かったし、思い出に残る1枚。

⑥は説明不要の天才の4th。シングルに間があるせいか、凸凹感があったが、それでも全ての曲で完成度が高い。今でもよく聞いてます。このアルバム以外でも、彼女の出すものは長く聞くに堪える良作が多いと思うのだ。

⑦は幸宏さんの新作。エレクトロニカ、もしくはフォークトロニカな1枚。涼しげ。

⑧は音の響き方が他のアーティストとは格段に違うのが驚き。前作を凌ぐ研ぎ澄まされたポップミュージック。

⑨は・・・本来ならばもっと上に来るかなと思うのだけれど、意外にも期待はずれだったというか。
結構長いミクスチャーバンドの新作で、パズルのピースがピタッとはまっていかない面白さみたいなのが売りだとは思うが、何となく食指が動かなかった。RSRでも見に行かなかったし。

⑩これももっと上に来てもいいと思うのだけれど、「ブルートレイン」以外が今聞くと古色蒼然としている。

次点二つは曲単位ではいいものが多いけれども、アルバム単位で見た場合、ちょっと微妙な感じです。


とにかく、去年は「エレクトラグライドにはEXPRESS2が来るよ」と吹聴しながら、結局エレグラそのものが無かったという恥のかきっぷりはなかったですね。

そして、今年の期待作を妄想交じりで。

1.電気グルーヴの新作

まさに来るべき新作。もう、最近「虹」とか無駄に聞いて泣いてます。

2.Co-Fusionの3rdアルバム

出る出るっていって出ないなあ・・・。今年も出るって言う保証ないしなあ。

3.アンダーワールドの新作

もう毎度毎度ですが、「これで最後」という勢いで買いましょう。

4.スガシカオのベストアルバム

地味に好きです。

5.DragonAshの新作

期待してます。久しぶりに買いたい。

こんな感じです。
今年はR25な年齢だけど、昔を懐かしがることなくいい音楽を聞いていきたい。

『暗いところで待ち合わせ』

01 03, 2007 | 映画

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劇場版HPはこちら


初詣に行った。

今年は飛躍の年と誓いを立てたのに、おみくじは「吉」。この可もなく不可もなくという感じが何とも言えない。

その後、何か映画を見ようと思い立つ。話題の『ダーウィンの悪夢』、『鉄コン筋クリート』、『暗いところで待ち合わせ』のどれにしようかと悩むが、シネスイッチ銀座が近かったので『暗いところで待ち合わせ』を見ることに。まあ、あと新年なのでいい映画が見たいと思った次第。

シネスイッチは若干小振りの劇場だが、店員の応対がとても丁寧で好印象。が、トイレが激狭く、身長が180cm以上あり、足が長い方だとおそらく大の方は不可能だろう。トイレ重要。

この映画は以前議長から原作の小説を借りていたので、内容はほとんど把握している。作者は乙一という若い作家だ。

内容は、会社に勤める先輩の殺害という容疑を掛けられた青年(劇場版ではこれに中国人ハーフという設定が追加される)が、父を失った盲目の女性の家に転が込み、不思議な共同生活が始まるというもの。当然のことながら、青年のほうは彼女が目が見えないことを利用しながら、自分の存在を隠し続けるのだが…。

議長にお借りしておいて大変申し訳ないが、今更ながらに告白すると、僕は障害者を扱った物語がちょっと苦手だ。
何と言うか、例えるなら、自分の手でトンボを捕まえて片方の羽を捥ぎ取って、まともに飛べなくなった様を見て「かわいそう」と言ってしまう身勝手さというか。
確かに、障害者を扱った物語の中でも感動的な作品は幾つもある。例えば洋画で言えば、『レインマン』(同じ監督でアスペルガー症候群を扱った作品をやるそうだけど)『アイアムサム』『ギルバート・グレイプ』…。ドラマだと、『ビューティフルライフ』(全然見てないや)、『オレンジデイズ』(1話と最終話だけ見た気がしなくも無い)…。

パッと思いつくだけでもこれだけあるってことは、まあ、世には恐ろしい数があるのだろう。

だがこういった作品に感情移入して楽しんでいる間に、頭の片隅で『障害者は健常者の「癒し」のために生きているわけではないだろう。勝手に上からの見て楽しむな』という思いが過ぎり出すと、まともに楽しめなくなる。「楽しんではいけない」という意識がムクムクと頭を擡げ始める。

飲み会で盛り上がりすぎて、上司に「調子のんなよ」と小声だけどマジ声で言われて、酔いがサッーと引いていくような感覚に近い。

が、それでもこの小説は「自ら社会から外れていった2人がまた社会に向かって歩んでいくというラストは、胸に迫るものがあるわけです。

劇場版に関して言えば、あえて「在日中国人ハーフ」という設定を付ける必要な無かったと思う。
原作の青年が抱える「社会性の無さ」というのは、今日的な問題であり、ある程度は一般性のあるものなのだから、原作のままの方が訴求力は強いと思う。社会から疎外された人間と、社会から自ら外れていった人間では、抱える問題の質が違う(当然、前者の方が苦しい)。
とは書いたものの、そもそも単純に社会性の無い男性を演じ、それでもスクリーンに映えるに耐えられる男優が日本にいるかっつーか、世界にいるかっつーか、それで映画になるかっつーかって言ったらちょっと微妙なんだろうし。これはこれで良かったのかもね。

何はともあれ、チェン・ボーリンの影のある雰囲気はとても良かったと思う。

そして、もうこの映画の9割方の成功は何と言っても主演の田中麗奈だろう。

HP見たときは「松田龍平の双子の妹です」みたいな感じだったが、いやどうして、映画が始まったらドンピシャの役柄。

盲目の役柄を上手く演じたこと以上に、この「基本的に寝ている」主人公ミチルの低血圧でダルい感じが最高。特に、コタツでぐーぐー寝ているところとかもうたまんねないですね。田中麗奈っていうと、なっちゃんを始め、なっちゃん、なっちゃん他多数の役柄を演じてきたと思うのだけれど、これが代表作になるんじゃないでしょうか。適当。

欠点は、作品のテンポが早い気がする。原作を読んだからだろうか?特にお互いの存在を受け入れ始めるところは、もう少し色々とあってもいい気がする。

普通におススメ。(もうすぐ都内では上映終了しますが。)

(長いなあ。)

2006-2007

01 01, 2007 | 未分類

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昨年を漢字一文字で表すと、『慌』。

慌しい。

とかく、何かに追われている。

昨年の手帳(能率手帳ね)を見ると去年は初っ端からゴルフの練習が入っていて、そこから通常業務、会社のレポート、資格の勉強となっていて、会社に引き摺られながら過ごしていたということが伺える。

年末に至っては、会社行って仕事を遅くまでして、家に寝に帰るだけという感じだ。

今年もそんな感じだろう。


そうならざるを得ない。


が、今年は飛躍の年。

そう、なる。

そう信じている。

今年も宜しくお願い致します。