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『MUSICA』創刊

03 26, 2007 | 音楽

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俺が中学生、高校生ぐらいの頃にロッキング・オンから出ている『BUZZ』という雑誌があって、当時はそれが出るのが楽しみで仕様がなかった。

BUZZの特徴は、まずジャンルレスということに尽きる。洋楽、邦楽問わず、ダンスミュージック、ロック、ヒップホップ問わずという雑食性がこの雑誌の最大の特徴だった。

当時は「ジャンル分け隔てなく何でも聞ける俺⇒凄い俺様」という自意識が働いていて、ジャンルの壁が無いのが偉いと思い込んでいたわけです。まあ、音楽業界の流れ自体もそうなってたんだけど。

ジャンルレスという意味では、ジャズ、クラシック、ワールドミュージックまでも射程に入れている『ミュージック・マガジン』の方がレンジ自体は広いんだけど、同じ土俵に乗っかっていない感じがあって、どうも好きにはなれなかった。とりあえずジャンルをカバーして一緒の紙面に乗っけているだけという感じ。あと、あの文春スタイルの野暮ったさも好きになれなかった。若人は写真で釣られてナンボでしょう。(保母さんのレビューは毎回読んでるけど

BUZZはその後の人事異動でライターが刷新され、アホほどつまんなくなって休刊となる。

その(人事異動前の)BUZZの中心人物である鹿野淳が新しく創刊する雑誌が『MUSICA』(ムジカ)だ。

ちなみに、もう1人の中心人物である宇野も編集部に在籍している。

つまり俺はこの雑誌に何を期待しているのかというと、事実上のBUZZ復活を期待しているわけです。

創刊号は宇多田ヒカル@離婚直前、くるり@ウィーン、グレイプバイン、ストレイテナーのインタビューと、UKインディロックの特集が中心。

いい意味でBUZZじゃない。鹿野がジャパンの編集長を経験したということが良く出ていると思う。

ライターも、鹿野&宇野、田中宗一郎、いしわたり淳治、田中@FPMとなかなか豪華な面子。

特に久しぶりに見た田中宗一郎のドラゴンアッシュ最新作のレビューは良かった。

ただ、ここでの彼らは、アルバム後半3曲を除けば、母のように大きな包容力を持ったラテン音楽の影響下で身を低くするばかりで、母を犯し、父を殺すというポップ特有の罪深い挑戦には手を染めていない。それゆえかつてのようなポップとしての求心力には決定的に欠けている。

彼の「自分が好きではない」アーティストのレビューは本当に素晴らしいなあと再確認する文章だ。

後、宇野のカイザーチーフスのレビューで「あー、つまり自分は今の英国が嫌いなんだな。」というぼやきも良い。

ということで期待していたのよりは遥かに良い仕上がり。

が、欠点もある。

まず流通。

HMV、タワレコ、新星堂などの大型CDショップのみの販売って、どう考えてもジリ貧なチャネル。手に入れるのに苦労する。

次、コラム。

BUZZの電気グルーヴ、松尾スズキ、泉山真奈美、ネルソン・ジョージ、安田理央(あー、後なんか良くわかんないエロ小説書いていた人が居た気がする・・・)という硬軟取り揃えた面子は不可能だとしても、もう少し充実できるんじゃないかなと思う。

とりあえず、祝創刊。
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華麗じゃない一家

03 19, 2007 | 雑感

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部屋の近くのトイレに何かがぶつかる音で目が覚める。

誰かと思ったら、Dad@馬鹿。

うるさいうるさいと思いながらベッドから出て、トイレの所に行くと横たわっている父。階段から転げ落ちたのか、頭を抱えている。少しするとムクリと起き上がり、トイレに入った。入ったのはいいが、トイレのドアを閉めずに、携帯電話を耳に当てている。

トレーナーの中央部分が濡れているのを見て、何か変だと感じた。父親は人間なので、胸から小便を漏らしたりはしない。

二階の父の部屋に入り、机の上を見てみると、便箋が置いてある。

「薬は楽に飲めました・・・」の一文を見て、すぐにゴミ箱を見ると睡眠薬の空き袋が転がっている。

その後すぐに残りの文章を見ると、それが母に宛てた遺書だと分かった。

すぐに薬の空き袋と遺書を持って、父のところに行くと、父は意識が朦朧としており、返事にまともに受け答えることが出来ない。

救急車を呼んだ。

10分ぐらいして、診療所の救急隊が駆けつけ、父に話しかける。話しかけたが、時折ウンウン唸るだけだった。

救急車に父を運び込み、母と一緒に同乗するが、一向に発車しない。どこの病院も取り合ってくれないようだ。というか、ここら辺からどうも変だと思っていたが、救急隊員が皆妙に落ち着いている。

救急隊員たるものは常に冷静に居なければならないため、このように落ち着いているのか、とも思ったけれども、どうも命に別状は無いんじゃないか?と思い始める。

しばらくすると、外に私服の男性の2人が来て、若い救急隊員と話しを始める。こちらが不審に思い、女性の救急隊員にそのことを訊ねると警察だという。119に電話が入り、薬物がらみの話が出ると自動的に警察に通報が入るらしい。

しばらくし、ようやく発車。女性の隊員が外傷を調べ始める。

どうやら問題なし。

が、父は女性隊員の声に反応し、手を握ることができる程度である。

その時俺は何を思っていたのかというと、とても冷静で、「仮に父が死んだ場合、今後家族はどう動き、俺はどう動くのがベストなのか?」ということを頭の中でぼんやりとシミュレーションしていた。

気が狂っていると思われるかもしれないが、事実だ。

もちろん、父は死なないんじゃないか、とぼんやりと思っていたのも冷静で居られた原因なのだろうけど。

30分ぐらいして、遠くの病院へ到着する。

受付を済ませて、若い医者に事情を話す。今朝の父の行動、状況、昨晩の状況、つい最近の状況、薬の服用・・・。

薬の袋を見てみると、「ハルシオン」と書かれている。バンプオブチキンがそんな歌歌ってたな。あれは「ハルジオン」か。

ハルシオン。

聞いたことがある。

はて。


外に出され、父の診察が終わるのを待っている中で母と、父についての話を色々とする。
相変わらず不倫相手に電話を掛けていること。
その不倫相手がノイローゼ、鬱病気味であり、父親が必要以上に気に掛けていること。その鬱が父親に伝染して、父も鬱気味であること。
父は昔から身近に困っている人に近づき、彼らに援助をして大金を費やす癖があること。

そして、睡眠薬に話が戻り、「あの量じゃ全然足りなくないか?」というところに気が付く。

「完全自殺マニュアル」を見ると、とある女性はハルシオンを80錠飲んでも自殺できず、翌日の検査結果は全て良好だったとか。

母はここで言い放つ。「自分に気を引くためのデモンストレーションじゃないのか?」と。ここが母の恐ろしい所だ。俺はここまで言い切れない。

2人で待っていても仕様がないので、俺は帰ることに。帰って父の部屋を一通り調べてやろうと思った。

帰りの電車の中で、母から電話がある。

診察した結果、問題なし。外傷は無く、CTも異常なし。ただ睡眠薬が効いて「寝ているだけ」とのこと。
そして医者からは「自殺するにはあまりにショボイやり方。仮にこの2倍、3倍の量を飲んでも死ねない」との名言を頂いたそうだ。
そして、寝ているオッサンを救急病院のベッドにおいておくわけにはいかないため、さっさと引き取ってくれと。

家に帰り、車に乗って再度病院へ向かう。

病院へ付き、父が寝ているベッドのところへ向かう。グーグー寝ている。

が、急に目を覚ましムクリと起きた。まさに寝起き。事情をつかめていないことが良く分かる。

しかし、こうして久しぶりに父を近くで見ると、随分と老けた。老化と鬱と急なダイエットが影響してか、顔の肉が弛み切っている。

「きりひと賛歌」という、犬のように顔面が変形する病を扱った手塚治虫の漫画があるが、それを思い出す。

年老いたブルドッグ。そんな感じ。

のっそりと服を着替えて、車に乗せる。

母は受付を済ませている。自損だから保険は効かない。

後部座席で父親は大人しくしていたのだが、俺の鞄の中にあった父の私用携帯の着信音で気が付く。

とりあえず、今不倫相手とコンタクトが取れる携帯と車のキーは回収しておきたかったので、持ってきてしまったのだ。

父は携帯を返せ返せとしつこく迫る。だが、これが元で今の家庭崩壊が始まったのだし、簡単に返すわけにはいかない。

母が戻ってきて携帯を弄っている父を見たら、取り乱すに決まっているのだ。

だが、父は譲らない。

「お前には関係のないことだろう」の一言で俺がキれる。
「これだけ迷惑掛けといて関係ない分けないだろう」とか何とか言ったような気がする。

で、父が逆ギレし、左の頬をぶん殴られる。
久しぶりに、約10年ぶりぐらいに父親に殴られたのだけれども、大して痛くない。ここでも、父が老いたことを実感する。そこから車内で取っ組合いが始まる。涎を垂らしながら、返せ返せと叫ぶ父は本当にブルドッグのようだった。俺も年老いたらこんな感じかなあと思うと切なくなる。

いくらしがみ付いても、俺から携帯とキーを取り返せないと思った父は、近くにいた警備員を呼び、「俺の携帯とキーを返してくれない」と騒ぎ立てる。
俺が「息子です。」というと、父が「赤の他人だよこんなの」と言い放つ。

あまり騒ぎが大きくなるとマズイので、とりあえず父に携帯とキーを返す事に。

すると父は「1人で帰る」と急ぎ足で道路わきをてくてく歩いていく。

最後の手段。父を押さえつけて、車に押し込む。頑なに車に入んないので、オモクソ体当たりして、無理やりぶっこむ。

ここからの帰り道は誰も何も話さなかった。

俺はイライラが頂点に達していて、車が揺れるたびに父を殴り殺してやろうかと思っていた。

父は眠たそうに窓の外を眺めている。

そう言えば、俺、父、母の三人で車に乗ったのは何年ぶりだ?

家に着くと、父は着替えをし、泳ぎにスポーツクラブへ行く準備をしている。

母がハルシオンをどうやって手に入れたかを訊ねても完全に無視している。明日、警察に話さなければいけないのに。

父が出て行く。

疲れた。

母も母で疲れきっている。
とりあえず父方の実家に電話を掛け、不倫相手と話をつけるようお願いした。もういい加減、落とし所を決めないといけない。

また、父がどういうつもりで今回の件に至ったのか?
本当に自殺願望があったのか?
それともやはりデモなのか?

が、俺はもう、デモだとか別居だとか離婚だとかどうでもいい。

明日、父の部屋に入って、彼が首を吊っていて糞を垂れ流していても、俺は何の問題も無く朝飯を食いながら、新聞に目を通す。
BGMはCo-Fusion。

そういうレベル。

そういう強さ。

~続かざるを得ないのかも知れない~

お菓子

03 13, 2007 | 映画

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きな臭い季節。

ストライキを試みるのは結構だが、一時的にしろサービスが止まるんだから、客には間違いなく迷惑がかかる。

そのつけはどこが払うのか?

フロントである。

その不安を分かってない。



とりあえず早く帰れたのでホワイトデーの買い物に行く。

途中下車して、丸の内をぶらぶらする。

チョコレート屋に群がる男性陣を見て、俺もチョコ買おうかなとも思ったが、チョコのお返しにチョコ買うってのもなあと思い、やめる。

では、クッキーにしようかとも思って色々見たのだけれど、クッキーって安っぽい袋詰めか、仰々しい詰め合わせセットかのどちらかに偏っている。ちょっとした「お返し」というサイズが意外に無い。

最終的には、まさに「ホワイトデー」のために仕上げたと思わしき焼き菓子に落ち着く。


お菓子、というかチョコレートを見ていて思ったのだけれども、コンビニとかで売られている日本のお菓子(100円ぐらいのやつ)と外国の高い
お菓子(例えばゴディバとかデメルとかの)を比べると、日本のお菓子って費用対効果が高いと思う。

時々口にする「コアラのマーチ」やら「ホルン」とかが最近美味しくて仕様がない。特に、夜10時を超えるとやたらに美味い。

良く考えられて作っているんだなあ、と感心する。

それだけに最近独りで凹んでいるペコちゃん残念。

カントリーマアムも、ホームパイも大好きです。

隙だらけ

03 13, 2007 | 雑感

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「別居して」の怒鳴り声で目が覚める。

誰かと思ったら、Mom。

うるさいうるさいと思いながらベッドから出て、荒れている母に事情を聞くと、相変わらず父親が不倫相手に電話してるんだと。

さらに、母親が洗濯していたら父親のジーンズのポケットから半分使用済みのバイアグラが出てきたそうな。

上記のように、最近の父親の行動はちゃらんぽらんかつ隙だらけかつ馬鹿丸出しであり、息子としてもかばい様がないレベルに達しつつある。

この他にも週末になると突然消えたり、携帯電話を頑なに渡さなかったり、カーナビの履歴を残しっぱなしだったり、普段全く聞かないラジオを大音量で付けていたり(電話の音を掻き消しているつもりらしいが、ラジオが聞こえるということは不倫相手に電話していることを家族中に伝えているようなものである。)と、まあ、何なんだろうこの馬鹿さは。

そんな父に息子の正直な気持ちを送る↓

:::::::::::/           ヽ::::::::::::
:::::::::::|  馬  じ  き  i::::::::::::
:::::::::::.ゝ 鹿   つ   み  ノ:::::::::::
:::::::::::/  だ  に  は イ:::::::::::::
:::::  |  な。       ゙i  ::::::
   \_         ,,-'
――--、..,ヽ__  _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ      _,,...-
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、      ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、     ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ     |・ | |, -、::
/ ̄ _  | i     ゚r ー'  6 |::
|( ̄`'  )/ / ,..    i     '-
`ー---―' / '(__ )   ヽ 、
====( i)==::::/      ,/ニニニ




馬鹿は良いとして、母が心配。

ホワイトデーが近くなるとろくな事が無い。

9.5クラス飲み会

03 12, 2007 | 雑感

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土曜日。

転職したメンバーを祝おうとしたら、肝心の当人が風邪で欠席。
急遽新たなメンバーを誘う事に。

相変わらず皆性格が濃いため、譲らないところは本当に譲らない。

俺も譲らないしね。

つい2,3ヶ月前ぐらいに会った気もするが、実は一年振りぐらいの再会の奴も居たりして、時の流れの早さに驚く。

会おう会おうと言っているのになかなか会えないのは仕事の関係もあるけど、「会いすぎると鮮度が落ちてつまらなくなる」という理由のもと皆で会う頻度を調整しているからだ。
その無意識の調整力というのが、まあ、この面子の凄いところだよね。

次は俺が幹事。

最近の音楽買った音楽

03 10, 2007 | 音楽

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1.『globe』globe



昨日ダウンロードした。
発売当時は金がなくて買えなくて、ダビングしたテープで死ぬほど聞いた気がする。昔はglobeが大好きでライブも2回ほど行った。何か当時はコレが「最先端」という感じだったんだよね。まさにmusic takes me to the futureなアルバムだった。

今振り返ると、テクノを聞き始めた発端も、このアルバムなんだろう。

改めて聞いてみると、やはりマークの粘着質なラップは痛い、かなりツラいwanna talk gonna try意味不明(や、言いたかっただけです)。が、無くなると物足りないんだろうなあという感じ。シンセも随分と大味な感じだ。

某所で盛り上がった歌詞の話だが、ぶっちゃけ自分にとって、音楽の中での歌詞の意味の重要性って激低い。(ほとんどのミュージシャンが大したこと言ってない。)

言葉の意味よりはサビへのハマリ具合とか語感とかの方に重きを置いていた気がする。そういう意味で、小室さんの適当さ加減って自分にあっていた。

2.『Co-Fu2』Co-Fusion



歌詞が重要じゃなくなってくると、必然的にインストゥルメンタルに行き着く。

その中でも、サウンドとノイズとリズムの積み重ねだけで、大よそ感情的なものを感じさせないこのアルバムは生涯ベスト。暴力的なまでのリズムリズムリズムの嵐。

逆に感情を表現するのが難しいノイズを使って感情を表現しようとしているのが、オウテカかなと。

3.『LAST』MACKA-CHIN



この人は言葉が楽器化しているというか。

体育会系というかギャングスタだらけの8本マイクの中にあって、唯一文系的な匂いを穂花に感じさせるマッカチンの最新作。単なるラッパーじゃない彼の才能が滲み出てます。

1人でTASAKA&アルファがやりたいのかなと思ったけれど、むしろコーネリアスがやりたいのかなとも思う。

で、DELIの声がまた戻った気がする。

3.『メイドインジャパン』ライムスター



そして、歌詞の面白さを再確認させられたのがコレ。

ライムスターのキャリア集大成的なベスト2枚組。2枚組っていうと、大体がお腹いっぱいになるのだけれど、これは別。歌詞を追っていくと面白くて仕様がない。

「Welcome to my room」とか良く出来ているなあ、と思わせる曲が満載。

4.『INDEPENDENTE』DragonAsh



昔、秋葉原にラテン系(メキシコかなあ・・・)の音楽集団が居て時々演奏を披露していたのだけれど、今はどこにいるんでしょうか?

ということを思い出させるぐらいラテンなアルバム。

とにかくリズムが軽快。パーカスにクラップに笛にタップと、軽いリズムが本当に細かく散りばめられている。

が、圧倒的に浮いている「夢で逢えたら」が今作で一番良い。というか、最も「BuzzSongs」の面影を残している曲。

それはまあ、自分が昔を懐かしがっているというか。

5.『FPMB』Fantastic Plastic Machine




これもキャリア集大成的なベスト。

この時代と寝っぱなし感は聞いている者を何とも言えない重たい空気にさせられます。中身は軽快なんだけど、2枚ぶっ続けで聞いていると疲れる疲れる。

ブラックとゴールドと猫というギャルというか、ガルな感じのジャケットも何だかなあ・・・。


と、まあダラダラ書いたけど、自分の音楽遍歴を考えさせられたここ数日をまとめたレビューでした。

ニヤニヤしてんじゃねえよぶっ殺すぞ

03 04, 2007 | 雑感

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若い女ならいくらでも回収する方法があるってばよ。


って唐突に酷いこと言ってみました。他意なし。


よく笑う人が、笑わなくなるのは怖い。

が、よく笑わない人が、笑うようになるのはもっと怖い。

と、最近の父上を見て思います。

な、万俵大介がいきなりニヤニヤしだしたら怖いべ。

思い通りにことが運んでも、決して顔には出さないという冷静さが日本男児に必要だとおもうんよ。