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indigo02

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08 26, 2007 | 雑感

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今日は午前中は予備校でバチバチ電卓叩いた後、2回目の整体@お台場へ。

夏休みだからか、お台場はびっくりするぐらい人が居る。いつのまにこんな観光スポットになったのだろうか。

別にそんなに大したものがあるわけでもないと思うんだけどね。ちなみに、今はお台場冒険王をやっている。

で、整体。

首のズレはある程度良くなったものの、肩はやはり残念な感じらしい。

何か背骨の骨も飛び出てるとか言われて本当に凹む。

ていうか、骨ってそんなに簡単に飛び出るのか、と軽く驚く。当然だけれども、やはり飛び出てるものは入れなければ。

仰向けに寝て、タオルかなんかで腰を浮かせた後、整体士の方がこぶしを骨の出ているところの下におく。

そして、俺の体を持ち上げる。

そしたら、


ゴグリ


と変な音がして、骨挿入完了。

そんなんで骨って入るですね。


そして、次は首の骨。

仰向けに寝たまま首をグイッと引っ張った後、横にすると

ポキッ

とやな音がして、やはり骨挿入完了。

一歩間違ったら死んでいる気がする。

その後肩と腰を中心にマッサージを受ける。若干年増のお姉さんにゴリゴリやってもらう。これは気持ち良い。

今は揉み返しが来ているのか、肩を中心にダルい感じがする。
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のっちからテッドへ

08 24, 2007 | 音楽

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PerfumeのPVとかをYoutubeで見た後、適当にリンクを辿っていったら、激キモPVにぶつかる。



パッと見で分かると思うけれど、虫です。ちなみに全編この調子です。





ほ~、南米とかアフリカとかにはこんな変な形した虫もいるんだねと思っていたら、これ全て3DCG

確かに形があまりにも変すぎるんだけど、余りに形や動きが滑らかで全く分からなかった。

作ったのは、1st Ave Machineというところ。

そして音楽が冗談抜きで傑作。

PVの不気味な感じとよく合っている。こちらはWarpのClark(元Chris Clark)の「TED」という曲。速攻iTMSで買ったよ。アコースティックギターで再構築したBibio remixも負けずに良い。

そして、さらに関心するのはこれらのPVをYoutubeに流しているのが、Warp自身だということ。ここら辺は日本のレコード会社よりも商売が上手。海外だと他にも色々Youtube上で配信している

1st Ave Machineの虫PVの更に上を行くキモPVが↓。

虫よりは衝撃度は少ないけれども、フジツボが一杯へばり付いているのとか、ボツボツができる皮膚病の画像とかが苦手な方は絶対におススメできません。

俺もこういうの見るとムズムズしてきます。




これが入っているdvdは↓


ヴィジュアルロックス - ザ・ハート・オブ・ザ・ミュージック・ビデオ ヴィジュアルロックス - ザ・ハート・オブ・ザ・ミュージック・ビデオ
ピート・マイザー、オムニバス 他 (2006/05/26)
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あれから

08 19, 2007 | 雑感

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家族のことである。

というか、まあ、父の事だ。

ちなみに最高に萎えるエントリだ。
でも、人のちょっとした不幸なんてのは楽しいもんなので、意外に面白く読めるかも知れない。


自殺未遂してから数ヶ月、何事もなかったかのように暮らしていたが、7月の半ば位から途端に生気を失い始めた。

歩くスピードはカブトムシ並であり、足音を立てないから幽霊のようだ。「まあ、一回死んだしね」とは姉の弁。



とある土曜日。

普段なら祖父母の面倒をみるという口実で田舎に帰るのが普通だが、帰省しない。なんだか知らないが追い出されたはずの居間で酒を飲んで泣いている。「これまでの人生はなんだったんだ」とか、「僕を殺してくれ」だの、泣き言を母に訴えたそうだ。

最初の頃は様子が変なので、母親は心配になって優しい言葉を掛けていた。
だが、田舎の祖父母にどういう様子かを聞いてみると「いたって普通」と言っている。会社にも行っている。天敵である姉や、俺の前ではそういう「弱気」なそぶりは見せない。

つまり、単に母に甘えているだけではないかと。



またとある日。

帰宅して風呂に入っていると、どこからともなく男女の怒鳴り声。まあ、7割方両親だと気付いていたんだけど、疲れていたので放置。
・・・だが、怒鳴り声が大きくなってくるので、心配になって風呂から上がって現場へ向かうと、母が包丁を持って父から銀行通帳を取り上げようとしている。

危ないので、とりあえず母から包丁を取り上げて事情を聞くと、母が入浴している際に父がバックから勝手に通帳をもって行ったという。
もちろんこれまでも家計のやり繰りをしていたのは母であり、急に父が奪って行ったわけだ。母にしてみれば姉の結婚を来年に控えているので、家計の管理はきっちりやりたい。しかも父は目下浮気の最中であり、貯金を浮気相手につぎ込む危険性も考えられる。母は何とか取り返したい。

一方、父は「生活費は渡す」の一点張り。

何か良く分からないけれど父の言った一言で俺がキレて俺が父親を殴って無理やり通帳を摂り返したのだけれども、何て言ったか今は覚えていない。

そして、今度は父が逆ギレして、「これまでお前らは俺に何もしてくれなかった」とか「飯を作ってくれない」だの何だの。
確かに母は家計を支えるために働いていたため、所謂主婦業を怠ったことはあったかも知れない。ただ、とても些細なことだ。夕飯作り忘れたとか、洗濯物が溜まったとかそんな感じだ。この位、どこの家庭でもあると思うんだけどね。

母も黙ってはいれず浮気の事を指摘し、最近浮気相手に会ったのは何時だ、と問い詰めたら父はボソッと「5年前…」。

いや、衝撃的だったね。

ああ、この人はこれまでの浮気を「なかった」ことにして、今の不遇を自分以外の家族のせいにしようとしているんだと。

で、また泣き言。

疲れる。



またとある日。八月の初め。

例年のように父が実家に帰省する。


例年のように。

父は三連休、GW、お盆、年末年始と必ず実家に帰省する。もう、俺が生まれてからずっとそうだ。何故か必ず帰省するかはしらない。片田舎の長男というのは、こうやって孫の顔を見せるのが勤めだと思っているのかも知れない。

俺自身も小学生位までは、「夏休みといえば(父方の)おじいちゃんのうち」という意識でいた。

そして、この父方の実家への帰省の負担が最も重いのが嫁、つまり母である。

母も10年ぐらいはこの「連休の度に実家に帰省」という生活に耐えていたのだが、俺が小学校の中学年くらいのときにストレスに耐え切れなくなり、帰省を拒むようになった。ま、孫は意外に楽しかったりする。お小遣いくれるし、ファミコンやり放題だし。

が、父方の実家と母の関係が微妙になり始めると、姉や俺が帰省するたびに母が情緒不安定になった。

一方で、その逆恨みからか、父も母方の実家を憎憎しく思うようになり、母の実家に帰省すると父の機嫌が悪くなるという始末。

結局、姉や俺はどちらの実家にも帰省しなくなった。

もう祖父母には葬式ぐらいしか会う機会はないだろう。

話を戻す。

父が帰省したのち、母がゴミ箱から破り捨てられた紙切れを取り出してきた。おそらく父が捨てたものだ。何か書いてある。
ちなみに以前も、父が浮気相手に宛てたラブレターが破り捨ててあり、母と姉でこのシュールなジグソーパズルを完成させたことがある。

今回もおそらく父が浮気相手に宛てた手紙だろう。しかし、ちょっと難しい。おそらく2通ある。

そこで姉が帰ってきて、この状況を見て一言。

「難易度上がってんね」

いや、衝撃的だったね。

母と息子が、びりびりに破けた父が浮気相手に宛てたラブレターを元通りにしようとしている。なかなか笑えない状況だ。
それを見て、手紙の内容を聞くでもなく、母を気遣うでもなく、パズルの難易度を指摘するとはね。これだけタフだと、世の中楽しそう。

こんな姉も結婚するそうだ(伝聞)。

未来の夫は自殺しないように。ハッハッハ。

自殺未遂もしないように。多分効果ないから。ハッハッハ。

しばらくして、母と姉が完成させる。

どうやら、別れ話のようだ。
そして、相手はなんかの病気らしい。

母と姉はこの二つを解釈して、「病気の浮気相手が面倒くさくなって、捨てた」と思っている。
まだ、決まったわけじゃないが、これが本当なら父は人として最低である。
だが、父に問い詰めることはできない。というか、無駄だ。


最近。

土日に帰省しなくなった。

本当に別れたのかも知れない。そして、相変わらず幽霊のような暮らしぶり。まあ、食事も摂るし、仕事にも行くし、家族以外に接するときはしっかりしている。父方の実家に問い合わせても、「特に変わったところはない」と言っている。

だが、PCのブラウザの履歴には、鬱病について調べた形跡がアホほど残っている。
これが、父が自分自身のためにやっているのか、浮気相手のためにやっているのかは知らない。

これが本当に鬱なのか、それとも母の関心を引くためにやっている演技なのかはわからない。姉は「全部演技」と切って捨てるが。

そして問題なのは、母は父を本気で心配していることだ。
傍から見ると、随分と勝手な話だ。勝手に浮気して、勝手に鬱になっている(なっているように見せかけている)のだから。



ああ、長く書いた。

つまり、何が言いたいかというと、「夜中にメランコリックな気分になって、遺書やラブレターを書くな」ということである。

朝読むと読めたもんじゃないよ。

残念なKARADA

08 14, 2007 | 雑感

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最近、肩こりが酷くて仕様がないので姉のつてで整体へ行った。

その整体師さん、俺の肩を揉み始めるなり、「あ、こりゃ残念なカラダだね~。お姉さんも残念だから、残念姉弟だね。」とおっしゃる。

ハハハ、とまあ笑っていたんだけど、意外に笑い事では済まされないみたいだ。


整「…首ならしたりしません?」

俺「…はい。」
(首って鳴るんですよ。正面向いたまま横にグイって倒すと、コキッといい音がするんです。)

整「…しかも、片方だけでしょう?」

俺「(!!!)…はい、癖で鳴らしまくってます。」

整「首の骨が凄いずれますよ。」

俺「え、マジっすか?(…それって、大丈夫なのかな?)」


確かに、首の後ろ側に指をグッと入れると、片方は痛くないけれども、片方は何かしこりみたいのに触る感じでちょっと痛い。つまり、ずれた骨が飛び出していて、それに触れているのだと。

これを放置すると、神経を圧迫するので目が疲れたり肩が疲れたりと文字通り「残念な」体になるわけです。
で、あまりやっていると中の神経を傷つけて、取り返しのつかないことになるのだとか。
現にその整体師の方の知り合いに、頬の筋肉が動かない人がいるらしい。

その後、首の骨のズレを解消してもらい、肩をマッサージしてもらったんだけれども、あんまり肩こりは取れてない感じだ。

とりあえず、日常生活の中で気をつけることは、

・とにかく姿勢を正す。
・ストレッチを定期的にする。
・首の骨は絶対に鳴らさない。
・仰向けで寝る。

最近、半径3m以内は残念なことばかりです。

要経過観察。

※ちなみに行ったお店は↓。お台場。

http://www.karada39.com/

『トランスフォーマー』

08 11, 2007 | 映画

2 Comments
アメリカで特大先頭打者ホームランを放ったブロックバスター映画。

結論、微妙。


まず、時期が悪かったと思う。

「一般に私用されている自動車やヘリが巨大ロボに変形する」という面白いコンセプトがあるんだけれども、同じアクション映画としてどうしても『ダイハード4.0』と比較してしまう。

そして『ダイハード4.0』は完成度が近年稀に見るぐらいに高い。それと比較するとどうも、テンポの悪さと詰め込みすぎの感が否めない。

 次に『スパイダーマン3』もそうだったんだけど、巨大ロボが取っ組みあっているシーンははっきり言って「何が何だか分からない」。
(ちなみにスパイダーマンは速すぎて何が何だか分からない。)

あまりにロボットのディティールを精巧にしているので、取っ組み合いのシーンは味方のロボと敵のロボの境目がよく分からなくなる。結果、殴っているのだか殴られているのだか、勝っているのか負けているのかもよく分からなくなる。

が、逆にロボットを大雑把に描いてしまうと「いかにもCG」でちゃちな代物になるのは分かっているので、何ともし難い。


ただ、アクション以外のシーンがとてもよく出来ている。

何の変哲もない機械が実は人間臭い心を持ったロボットとして、主人公と交流を深めて行く過程は素直に良いと思える。
車やPCを恋人のように大事にする人を世間はマニアやオタクと揶揄するが、この映画を見ると少しは彼らの気持ちも分かるんじゃないだろうか?

そう考えると派手なアクションよりも、こうして人間の日常に入り込んでドタバタを引き起こすほうが向いているのかもね。

ということで次回作は『トランスフォーマー のび太と鉄人兵団』でお願いします。

※ 馬鹿映画『エイリアンvsプレデター』、またやるのか?
というか本編の『エイリアン5』はどうなっているんだろう。『ハリーポッター』を見て「ハリーとハーマイオニーはまだ良いとして、ロンは最終作になったらホントにオッサンになっているんじゃないだろうか?」なんて心配よりも、「エイリアンが完結するまでにおばさん姐さんは生きているのだろうか」という方が最近心配です。