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indigo02

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御報告

11 27, 2009 | 雑感

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合格してました。

ky庁こと、金融庁が珍しく空気を読みやがり、昨今の厳しい就職状況を考慮して、合格者数を1000人近く減らしたんだが(邪推ですけど)、まあ、何とか合格。

前日は目をつぶっているのだけれど、中々寝付けず結局朝になってしまった。

ネットで官報を開くときは心臓の鼓動が大きくなっているのが体の中から分かる。

自分の番号と名前を見つけたときは嬉しくてしようがない、というよりは、もうあの穴倉のような生活をしなくていいという安堵感で、心の底からほっとした。

嬉しさをかみ締める暇も無く、その後は事務所に行って今後の手続きの説明を受け、予備校の祝賀会、でその後は2次会。

何かあまり合格したという実感が無く、ただ飲んで騒いだだけという気がしなくもない。

ただ今は2年間の居候生活を見守ってくれた両親に感謝したい。

ちなみに12月はパーリィ、事務手続き、補修所、部屋探し。

入社は2月1日。

死ぬほど眠い。
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electraglide presents WARP20

11 23, 2009 | 音楽

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エレグラ

写真は9時半頃、DJヨーグルト。



@幕張メッセ

WARPの20周年に合わせて復活したエレグラことelectraglide。

ちなみに、俺は01、02、05と来てこれで4回目である。

9時スタートで8時頃到着。はっきり行って、4回目で27歳で近場でしかも1人で参戦となると、緊張感ゼロ。

始まる前は普通に景気づけで1杯ぐらい飲んでいくものなのだが、如何せん眠いし寒いので、コーヒーを飲んでいく。

幕張に到着して、幕張メッセに着いたのだが、何かやっている気配がない・・・。あれ、俺曜日間違えたっけ、いやいや電車の中にはもうそれっぽい人達が乗っていたし、チケットも確認済み・・・と思っていたら、今回は長ーい母屋の方ではなくて、離れの9~11番ホールでやるという。

少し歩いて、離れに到着。しかし気になるのは当日券の販売所。何か、町の盆踊りなんかで使う長テーブルに、兄ちゃんが二人座っているだけ。正直、大学の文化祭でももうちょっとましな気がする。チケットが売れてないから、当時も大して入らないと踏んでいるのかなと思ってた。ちなみに、その予想は見事に裏切られるのだが。

まあ、面子も面子で、CLARKとかBattlesとか当たり前だがWARP勢が大半でちょっと踊りにくい面子ではあるなあと思った。野郎はメガネ率が高くて、女の子は森ガールちっくな感じが多いという、何とも文系なノリである。

9時開演。列の整理係が両サイドからメガホンで喋っているため、結局何言ってんだか分からない。どっちか別のとこいけっちゅーの。

検問から少し歩くと、お姉さんが二人ほどなんか配っている。何かと思ったら、itunesの無料ダウンロード券!!!ていうか、暗すぎてスルーしている人が結構いるんですけど・・・。

フロアに降りて、Tシャツを買った後、フロアへGO!と思ったがタイムテーブルを確認しに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・なくね?タイムテーブルなくね?まーいいや、ちょっとトイレと思ったらトイレの入り口付近に貼ってあったorz

携帯用のタイムテーブル配ればいいのにと思う。ちなみに、最後の最後まで携帯用のタイムテーブルは見当たらなかったのだが、結局タワレコのブースにあるという謎運営。

2ちゃんのスレ見て思わず笑ってしまった。

294 :TR-774:2009/11/22(日) 13:11:49 ID:???
タイムテポウをインフォメーションデスクに置いとけよ
タワレコブースでもらえます、ってテポウの置き場所をインフォメーションしてどうすんだよ



しかし、これだけではない。

エレグラの謎運営はまだまだあるのだっっっ・・・・

最初のDJヨーグルトを聞きにフロアへ行く。レーザーが綺麗なのはいいが、スモークのせいかフロアが寒い。DJヨーグルト自体はまあまあかな。

次、Hudson Mohawke。グレートブリテンの新進気鋭のとっちゃん坊やである。しかし、生で見ると結構太ってて、ハリー・ポッターに出てくるいじめっ子を思い出してしまった。

ヒップホップのリズムをベースにして、独特の上モノが乗っかるのだが・・・ちょっと踊りにくいかなあ。

次、!!!。チックチックチックと読みます。バンドです。おお~、さすがに場数をこなしているからか、かなり良い。

と思っていたら、携帯落としたorz

俺は色々とクラブやらライブやらレイブやらフェスやらに行ったが、携帯を落としたことは一度も無いのに・・・。はー、めんどくせー。ちょっと探しに行くか~と思ってみても、この人ごみ。探せるわけ無いじゃん。

人ごみ?そう言えば、人がさっきよりずっと多い気がする。と思っていたら、エスカレーターからもの凄い勢いで人が降りてきている。誰だよ、ガラガラとか言ってた奴は。

もーいいや。次、お目当てのClark。かなり良い。若干踊りにくいけど、このぶっといリズムにノイズががんがん乗っかる感じは狂気を感じさせてかなり良い!!!

次、Battles。もの凄い人の数。踊れないどころか、フロアに入れない人多数。

しかし残念なのは音があまり良くない。特にベースは鳴らすとブワーンと拡散してしまう感じで、ギターやボーカルなんかの他の音を邪魔している感じがする。というか、Room9自体の音があまり良くないような・・・。

しかし、何だかんだ言って代表曲の「Atlas」はかなり良かった。

ちょっと疲れたので休憩。2階に上がってフロアを上から見下ろす。。。もの凄い人の数。

そして、今日最大の集客を集めていたのは他でもないトイレ。

2ちゃん見てると「漏らした」という声がちらほらあるようだが、はっきり言って女性トイレの列は男のそれより遥かに長かった。察するに漏らした女性は相当多いのではないかなと思う。

俺もちょっくらトイレ。。。と思ったら男子便所にビッチ系の女性が居た。しかも、トイレが糞だかゲロだかで1基死亡しているという有様。まさにエレ糞ラグライド。

次、クリス・カニンガム。

入れませーん。

何か、クリスがチンポ出したとか剥いたとかしたらしいが、遠くて全く確認できず。何か遠くで気持ち悪い映像が垂れ流されているのを見るので精一杯。

次、人が掃けてレイ・ハラカミ。

初っ端から「こんばんは~。僕はどうしてここにいるのでしょうか、さっぱりわかりませーん。」という彼らしいMCでスタート。

低音がでか過ぎて、彼独特のドリーミーなシンセをぶっ飛ばしている。それでも、「Joy」とかは凄い良かったけどね。

ということで疲れと眠気のピーク。しかし、携帯が見つかってないせいで帰れない俺。仕方ないので終焉まで寝ることに。

6時、終幕。

会場のライトがついて明るくなる。相変わらずゴミの山で、タバコの吸殻なんかデフォルトで、ウィスキーのビンが散乱している。ああ~、エレグラってそういえば相当フリーダムだったよな~と、数年前を思い出させる。しかし、その頃から比べるとゴミは減っているような気がする(いや、05とかやばかったんだよ。ま、アンダーワールドで集客が跳ね上がったのも大きいと思うが。)

会場を見て回ると、黄色い液体が入ったペットボトルがちらほら。まあ、皆まで言わないが、あのトイレの状況だとそういうことになるよね。

しかも仮設トイレが屋台の奥という分かりにくいところにあればなおさら。

2ちゃん見てると、フロアにうんこがあったというから凄い。屋内レイブなのに野外感が満載である。

携帯落ちてないな~と思ってフロアを探すのは諦めて、インフォメーションへ。そしたら、なんと拾われていた!!!

拾って届けれくれた人には大感謝!!!!!!フロアで落としたら、ぶっ壊れてんだろうな~と思っていたが、大丈夫でした。

なんというか、まあ、音楽以外の話題には事欠かないエレグラだが、久しぶりになかなか楽しめた。

デフレだってね

11 21, 2009 | 経済

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「戦略」という名前の付く部署は何もしていないに等しいということを再確認できる、国家戦略担当国務大臣こと菅直人氏が「デフレ」宣言をした。

一方で、金融政策を担う日銀はこれ以上の追加的な対策ではない模様。

去年、民主党は日銀の副総裁人事で金融政策に積極的である伊藤隆敏氏の就任を突っぱねている。

今、伊藤氏が副総裁だったらそれなりに事態は変わっていたのかもしれない。

民主党はしばらくこの過去の選択に苦しめらるのだろう。

そして、菅、亀井、藤井の3大臣がデフレに言及しているのに、肝心のハト氏はいったい何をしているんでしょうね。そろそろハネムーンも終わりですよ。

『スペル』 映画評

11 21, 2009 | 映画

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@ユナイテッドシネマ豊洲

僕らのユナイテッドシネマ豊洲。お台場の夜景が見えるスイーツな感じが最高。

映画はサム・ライミ監督のホラー映画。

内容は、銀行の融資係の女性が、自らの出世のためにジプシーのお婆さんの融資を断り、逆恨みされる。このお婆さん、逆恨みのために何をするのかというと、彼女に呪いをかけてしまう。

そして、彼女はこの死の呪いを解除するために高名な霊媒師の元へ行くのだが・・・。

ホラー映画としてはオーソドックスな作りだと思う。「来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞ~」と映像、音楽で盛り上げておいて、やっぱり来るというもの。

じゃあ、怖くないじゃんと思うでしょ。

ババアがマジでこえーんだよ。

このババア、怖い、汚い、気持ち悪いの3拍子揃った3Kババアで、しかも最高にしつこいというとんでもないキャラクター。

しかし、ただ怖いだけじゃなく、面白いというか、おふざけが入っているのが特徴的。

まず呪いをかけるところから、ババア肉弾戦。

この地点でババアは普通の(普通でもないか)人間なんだけど、人間じゃない感じがするのが凄い。

その後は、もー、ゲロをかけて来たり、口の中にパンチした勢いで手を突っ込んできたりと、やりたい放題。

ラストも複線を見事に回収して、納得の出来。

オススメ。

『クリスマス・キャロル』 映画評

11 21, 2009 | 映画

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@シネマイクスピアリ

ディケンズの『クリスマス・キャロル』をディズニーが映画化したもの。

ストーリーは、貸金業を営む強欲な金銭主義者のスクルージが、一人だけのクリスマスの夜に、3人のクリスマスの精霊と会い、過去・現在・未来のクリスマスを見ていくというもの。

ストーリー自体は結構シンプルで、敬虔なキリスト教徒でもないので何とも言い難い。初見だと、まあ、単純だなあという印象しか受けなかった。

しかし、映像が凄まじい。凄まじすぎる。

フルCGアニメーションって旧スクウェアの屋台骨をブチ折ったとされる『ファイナル・ファンタジー』以来で、評判の高いピクサー作品も見ていない。

だから、もしかしたらこの程度のCGは今じゃ普通なのかもしれないので、過大評価している可能性もあるんだが、個人的には「こりゃ日本は絶対に追い付けないな」と思わせるような代物だった。

CGなので人を描くときはどうしてもその質感が「CGっぽく」なってしまうのだが、彼らの動きや皮膚の感じは不気味なぐらいに人間のそれと似通っているし、蝋燭やベッドといったモノや建物の類はほぼ完璧なぐらいにリアルに描かれている。

そして、精霊たちとクリスマスを見に行くときの空中からの景色は本当に、本当に凄い。

開始15分くらいまで子供がキャアキャア騒いでいたのだが、精霊が出てきて、旅を始めるとピタッと子供の騒ぎ声は止まってしまったほどだ。

息を飲む映像の連続。大人でも間違いなく楽しめる。

『2012』 映画評

11 21, 2009 | 映画

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@シネマイクスピアリ

先行のレイトショー。大きなスクリーンの半分ぐらいが埋まっている。ちなみに俺の前の親父が殺人的な臭さの屁をコキまくったため、途中所々意識が飛んでいる。

地球をぶっ壊しまくるローランド・エメリッヒのディザスタームービーの集大成。ちなみにエメリッヒはこれでディザスタームービーは打ち止めらしい。

話の内容は、惑星直列に伴う太陽の異常活動によって、地球内部のコアが熱せられ地殻が移動をはじめ、地球が大災害に巻き込まれるというお話。

集大成だけあって、大災害のオンパレード。

地震、地割れ、噴火、火山岩、火砕流、津波と災害がこれでもかというぐらいに襲ってくる。

特に、最初の街中が地割れによって地中に沈み込んでいくなかでのカーチェイスと、火砕流をよけながらのカーチェイスは凄く、ジェットコースター感覚が味わえる。

が、これが最初の1時間ぐらいで描かれるのだが、それ以降は徐々に徐々に尻すぼみになっていく。

また、何が嫌かって、登場人物の殺し方がホントーに予定調和。

当て馬的な役割だなーと思っているキャラは漏れなく死にます。

しかも、「あ~最後にこいつ残しとくと変かな~」というような感じで急いで死にます。

次に納得いかないのは、G8以外の国の様子が描かれないことだ。彼らはどうなったの?当然ダメだったんでしょ?何か、最初から彼らはいませんでした的な扱いはあまりに酷いんじゃない?

が、これだけいちゃもんつけたのに、それでもこの映画には結構意義があるな、と思うのは一つ一つの災害が日本人にとっての過去の災害を思い出させるからだ。

火砕流は雲仙普賢岳、地震と崩れるハイウェイは阪神大震災、津波は北海道南西沖地震と過去の災害が頭を過ぎる。斜め前の外国人は災害が起きるたびに歓声を挙げていたが・・・。

まあ、良い子ちゃん発言だが、こうした災害とその対策をもう一回注意喚起できるという点で、多くの人が見ても良いと思う。

超絶おススメ。

フローリングが冷え性には辛い件について

11 19, 2009 | 雑感

2 Comments
数年前、というかもう10年前ぐらいに自分の部屋をフローリングに変えた。

張替えた当時は、「フローリング」というオシャレな感じに満足していたのだが、最近フローリングの悪さばかり目立っていて仕様が無い。

まず、足が冷える。冷えまくる。

こいつを解決するのに床暖房を入れるのが普通らしいが、はっきり言ってバカらしい。

だったら絨毯の方が遥かに安上がりだ。電気代もかからんしね。


あと、傷が結構目立つ。絨毯だと毛玉が目立って汚らしいという欠点があるが、フローリングも長く使っていると表面がボコボコしてきてあまり綺麗とはいえない。表面が剥がれているところもあるし。

というか、フローリング自体が日本の靴を脱いで過ごすという生活に合ってない気がするんだが如何?

(ಠ_ಠ)

11 10, 2009 | 雑感

0 Comments
(ಠ_ಠ)



(ಠ_ಠ)



(ಠ_ಠ)



http://icu.tinsanity.net/

『THIS IS IT』 映画評

11 02, 2009 | 映画

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@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

糞寒い。しかも小雨が降っている。

だが、大きなscreen7は満員だ。ちなみに次回も座席が少なかったので、最終的に満員になったと思う。映画として相当入っているのは間違いない。

映画は今年の6月に急死したマイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサルをドキュメンタリー映画として再編成したもの。

俺はMJの熱心なファンという訳ではない。PVを収録したDVDがひとつと、ジャクソン5のベスト盤をひとつ持っているだけだ。でも、子供のころはディズニーランドに良く言っていたので、「captain EO」とかは良く見ていて、MJは好きだったのは間違いない。

結論から言えば、MJの有名曲をとりあえず知っている人はかなり楽しめる。ちなみに、俺は相当盛り上がりました。

ただのライブのリハーサルの映像なんだが、1曲1曲にかける設備とマンパワーが半端ない。世界中から選抜したトップクラスのダンサーと、馬鹿でかい画像から繰り出させるCG映像。

アメリカのショウビズって本当に気が狂ってるなと思わされるスケールのデカさ。

そして、MJ。

さすがに往年のダンスのキレはなく、とても痩せているのだが、それでもMJが踊りだすとMJにしか出来ないのではないかと思わせるような動きをする。

特に、Jackson5の「 I Want You Back」や「The Love You Save」をやるところは最高で、思わず「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」と叫びたくなる。

一方で欠点ももちろんある。

まず、リハの映像なので、基本的に一方向から撮っていることがほとんどで、アングルが動くことは余りないから、若干飽きる。

あと、これもリハだからという理由なのだが、クライマックスの途中でMJがダメ出しをするということがそれなりにある。だから、見る人によってはこの寸止めにストレスを感じるだろう。

そう考えると、本当にMJが亡くなったのが悔やまれる。この公演を何としても「完成」させて世に出した欲しかった。

この作品はそんな未完成な代物だが、それでも十分に映画として楽しめる。お勧め。